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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
 

阪神JF反省会

優勝したのはジョワドヴィーヴル。
UMAJINで指名出来たかどうかなんて、そういう次元の馬じゃないです(笑)
前回の日記にて、せっかく配合を勉強をしてきたのに結局はビワハイジ1頭にやられるのか・・・的な暴言をはきましたが m(_ _;)m 、実際はそんなに配合も悪くないです(^_^;)

ディープ×カーリアンは「Nasrullah×Princequillo」クロスやヘイロー≒フォアシアーによる斬れ味を引き出す相性の良い組み合わせですし、他にもスティッキーケースで「ハイペリオン×カウントマーシャル」をしっかりと増幅しているので基本はOKですからね。

ただ俺はディープ産駒に関してはスピード、スタミナ、パワーの補強のバランスが重要だと思っていて、ジョワドヴィーヴルに関してはパワーが圧倒的に足りないので、そこがどうなんだろう?という疑問はありました。

これに対する回答としては出ていませんが


1・そもそもパワー必須説自体が間違っている。

2・俺の知識不足なだけで、実際ビワハイジにはパワー血脈がちゃんとある。

3・ビワハイジだから配合関係なく活躍する。


答えは3じゃねーかなというのが本音です(笑)

まあと言っても、ジョワドヴィーヴルも配合の基本は良い馬ですから全然問題ないわけで、デビュー前にこれだけ評判になってて調教も動いていたら、そりゃUMAJINで指名しない理由はないかなと思います。


・・・そう、俺は指名したくても出来なかったんですよ。
(´;ω;`)



UMAJIN上での勝負とはいえ、通常モード指名馬くらいは被らないほうが楽しいだろうということで、新人のヒデちゃんは除いて俺とゲバルトさんは被りなしルールでやっています。
去年はそれでデビュー前に度々ジャンケンをしたという経緯があって、今年は指名権利だけを獲得するためのドラフトを6月に行いました(ややこしくてスイマセン)。

その際、ジョワドヴィーヴルへの評価としては「配合は満点ではないけど、権利を持たれてたら一番厄介な馬」として、1位で押さえておく予定でした。
なのに直前で順位を落として、結果ゲバルトさんに1位で持っていかれてしまったのです・・・。


これが今期1番の反省点!!


他の1位級で獲るべき馬(ダノンムーンとかクランモンタナ)などは配合的に全く興味がなかったので、それならどう考えてもジョワドを押さえておくべきでしょうと。


なんでコーダリー1位に変えたんだよ!!


まだコーダリーも入厩前でまさかあんなんなるとは思っていなかったし、なんせ橋口厩舎大好きな俺ですが、それにしたってタイマンドラフトで1位にする馬じゃねーだろ(笑)

あまりにも馬鹿すぎて泣けてきますが、俺が権利を獲得した馬の上位をみると全米が泣くレベルです。
来年の反省点としてここで晒しておきます。


1位コーダリー!
2位クラヴェジーナ!!
3位ロードアクレイム!!!
4位サウスパシフィック!!!!


5位でようやくディープブリランテが出てきます(笑)
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