やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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朝日杯反省会

優勝はアルフレード。

これまでシンボリクリスエス産駒の重賞勝ち馬で「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈のクロスによる斬れ味の増幅をしていなかったのは、ダート馬のマチカネニホンバレのみ。
アルフレードはこの仕掛がない馬だったので、デビュー前の血統確認の際に見向きもしませんでしたし、朝日杯の1番人気でも正直眼中になかったです(^_^;)


まあ配合と言っても、俺は細部を見るというよりは、数学の方程式のようなパズル感覚の組み合わせで馬の取捨をしていて、良し悪しではなく、好き嫌いという方が正しいですけどね。

にしても、まさかのシンボリクリスエス初の芝G1馬がこの例外から誕生してしまうとは・・・(^_^;)


2着はマイネルロブスト。
ゼンノエルシド×メジロライアンというマイナー血統で、こちらもデビュー前には見向きもせず・・・。
カーリアン≒マルゼンスキーのクロスがポイントとなり、配合の中身は良いと思います。
マイネルの馬に血統の上品さを求めるのもアレな話ですが、まあ後から考えたとしても、この馬もやっぱり俺には選べなかったです。


ということで、今回の朝日杯の連対馬に関しては、指名出来なかったことに何も後悔はありません。


ラジオNIKKEI杯の方は、配合的に納得できる良いメンバーが多く揃っている印象ですから、どういう結果になるのか楽しみです。
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