やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ラジオNIKKEI杯反省会

最悪なことに、ヒデちゃんのワンツー決着となってしまいました・・・。


アダムスピークはディープ産駒で、ヘイロークロスのスピードと、ハイペリオン+フェアトライアル的なスタミナと、ラトロワンヌ的なパワーのバランスが絶妙な好配合です。

このレースは去年もヘイロークロスのディープ産駒のダノンバラードが優勝しました。
ダノンバラードは母がアメリカン全開な血統で、ちょっと重みが感じられなかったのですが、アダムスピークの母父はシングスピールという重厚なヨーロピアン血統。
奥の深さで見ればダノンバラードというよりも、同じラジオNIKKEI杯優勝馬でヘイロークロスのヴィクトワールピサに近いイメージがあります。

これはクラシックの主役に決まりですかねえ(^_^;)。


2着はゴールドシップ。
ステゴ×マックはなんでこんなに凄いのか・・・。
ノーザンテースト≒ザミンストレルでパワー面をしっかり押さえているのは、他の母父マックの活躍馬(ドリームジャーニー&オルフェーヴル、フェイトフルウォー)と同じ。
重賞戦線で活躍する馬ってのは、ちゃんと基礎もしっかりしているというわけ。


連対馬2頭は「とれなかった馬」ではなくて「とらなかった馬」。
この活躍は非常にイタイ・・・。


俺のグランデッツァは3着。
アダムスピークには完敗ですが、ゴールドシップに逆転されてしまったのは非常に悔しい。
やはり中間の頓挫の影響もあったのかな。
もう夏の北海道のように、素質だけで勝てるほどクラシック戦線での競馬は甘くはないということですね。



ヒデちゃんはジョワドヴィーヴル、ディープブリランテ、アダムスピーク、ゴールドシップを所有。
POG初参戦でいきなりの優勝が、かなりの現実味を帯びてきました。

あの上機嫌っぷりがホント腹立つわ~。
(# `皿´)
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