やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ゼフィランサス その2

POG地獄モードでゼフィランサスを指名しました。
指名に至った理由を改めて説明したいと思います。

・血統が良い
甥に同じキングヘイロー産駒のローレルゲレイロがいます。
血統の良さだけでなく、キングヘイローとの相性も抜群なのがポイントですね。

・動きが良い
関係者の評判が良いことはもちろん。
実際の調教の動きも良い雰囲気。

・精神面が強そう
GallopのPOG本のコメントで「牝馬ながら、馬群に入っても怯むことなく走れるタフな精神をもっています」とありました。
俺は馬が活躍する条件として、身体能力<それを活かせる精神力だと思っています(それを見抜く力は俺にはありませんが)

気性がきつくて走りに集中できない馬。
逆に臆病で走りに実力を発揮できない馬。
根性がある馬は1つ上の舞台で良いパフォーマンスを発揮します。
スランプになって、しばらく低迷することなんかもありますしね。

全身バネとかゴムマリとか書かれている馬よりも好印象なんじゃないかなあと思ったわけです。


・とにかく早くPOG気分になりたい!
これが▲評価の馬にも関わらず指名に踏み切った一番の理由かもしれませんね・・・(笑


以上の理由です。
小柄という不安材料もありますが、それに勝る期待値があったということです。
大舞台というよりかは、速攻で堅実に稼ぐことを狙ってます。

デビューまであと1時間半くらいになりました。
次の日記の時に、テンションが下がっていないことを願っています(笑
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