やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

Entries

京成杯の反省会

優勝はベストディール。
シアトリカルとトロイの部分に「ハイペリオン×フェアトライアル」の血が凝縮しています。
ディープインパクト産駒にはこれくらい重々しく注入した方が、力強さが増して良いカンジ。
ベストディールの場合はスピード面をヘイロー≒サーアイヴァー≒レッドゴッドで強化する形なので、方向性としてはアダムスピークやフレールジャックと同じですかね。

アダムスピークと共に弥生賞→皐月賞で狙いたい馬ですね。


2着のマイネルロブストは朝日杯の時に考察したので今回は割愛。



にしても、これ前にもちょっと触れましたが、恐ろしいのはディープ×スペシャルという組み合わせ。
スペシャルを持つディープ産駒で主なところをあげると

・ベストディール(ヌレイエフ)
・アダムスピーク(サドラーズウェルズ)
・ディープブリランテ(ヌレイエフ)
・フレールジャック(ヌレイエフ)
・トーセンラー(サドラーズウェルズ)

↑の5頭がいて、更に言うとマルセリーナはスペシャルの全妹であるサッチを持っています。

ディープの重賞馬11頭の内、スペシャル関係の血を持つ馬が6頭なので、これはかなりの重要なポイントですね。



だからパララサルーはやってくれるハズ!・・・と密かに期待してるんですけどねえ(^_^;)
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

FC2カウンター

『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

最新記事

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.ベルクワイア
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.