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さて、最後はこれがあるとあんまり好きになれないなあっていう血


・ミスタープロスペクター
重賞勝ち馬→なし

キンカメ自身がミスプロ系のキングマンボ産駒なのでミスプロのクロスになるわけですが、こっちを増幅してはダメなようです。


・ロベルト
重賞勝ち馬→フィフスペトル

望田潤さんによるとミスプロの母ゴールドディガーとロベルトの母ブラマリーがニアリークロスの関係にあるとのことです。
個人的にはキンカメは斬れ味を身につけてほしいのに、わざわざロベルトのズブさを増幅させるような配合は好きになれないんですよね。


・サドラーズウェルズ
重賞勝ち馬→なし

こちらはヌレイエフ≒サドラーズウェルズが成立。
サドラーズウェルズも重厚過ぎる血なので、ここを強調しつつ取り入れる必要はないかなと思うわけです。


あとは個人的に嫌いな、定番のデインヒルやアリダーあたりでしょうか。
具体的な根拠はありませんが、「ナスルーラ×プリンスキロ」的に柔らかくしようとしてるのに、硬さを増す血を入れるのがイヤです。
彼らは影響力がありすぎて、パワーのバランスをとるという役割を通り越して、柔らかさを打ち消しかねませんから(^_^;)




・ストームキャットは覚えておいた方がいい

いつもなら嫌いな筆頭に上げる血であるストームキャット。
しかしキンカメの場合は別。
もともとストームキャットはニアリークロスで増幅した場合のみ、恐ろしい力を発揮するという不思議な性質があります。

例えば

スペシャルウィークとはマルゼンスキー≒ストームキャットが成立します。
わずか31頭の産駒の中からオースミダイドウ、タガノエリザベート、ファイアフロート、ダイレクトキャッチ、ラナンキュラス、モズの重賞連対馬が誕生しています。

タイキシャトルともカーリアン≒ストームキャットが成立。
こちらも32頭中、メイショウボーラーとレッドスパーダが重賞勝ち。


となると、ラストタイクーン≒ストームキャットとなるキンカメとも相性がいいのではないか?と注目していましたが、ロードカナロアがG1勝利間近まで上り詰めてきました。
このパターンの産駒はまだ18頭しかデビューしていない中での結果なので、やはり成功する組み合わせなのではないかと思っています。

・・・まあ来期はこの組み合わせがいませんけど(^_^;)
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