やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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クイーンC反省会

ヘイローをいじったディープ産駒は内回り向きのタイプになるため、クイーンCでは割引が必要って、ついこの間書いたばかりなのに・・・(笑)
ディープ産駒スゴすぎでしょ。


優勝したヴィルシーナはディープ×ハルーワスウィート(祖母ハルーワソング)ということで、ディープ×ハルーワソングのフレールジャックと4分の3同血ですね。

個人的にはハルーワソングの母がブラッシンググルーム×ヘイローで、ディープと合わせるとちょっと軽すぎる印象があります。
なのでヌレイエフの重たさが、母父としてどーんと鎮座していたフレールジャックはちょうどいいバランスかなと思うわけです。
ヴィルシーナの場合、母父にマキャヴェリアンを挟むことで、そのヌレイエフが1代奥に引っ込んでしまうことになります。
それだけじゃなく、マキャベリアンがヘイロー持ちなのでそこの軽さを更に強調することとなり、しかもミスプロのスピードまで加えて、これはスピード過多なのではないか?と思っていました。


ということで
1・配合は合格点ではあるものの満点ではない。
2・ヘイロークロスは内回りタイプなので牝馬は指名したくない。
3・何よりも個人的に友道厩舎が苦手・・・(^_^;)

の併せ技で指名はしませんでした。



でもワールドエースといい、結果としてディープのポテンシャルに全部打ち砕かれるという結果が続いていますね(^_^;)

前にも書きましたが、ディープ×(フォルリ×スペシャル)の組み合わせから重賞馬7頭目の誕生となりました。

・サッチ
マルセリーナ

・サドラーズウェルズ
トーセンラー、アダムスピーク

・ヌレイエフ
フレールジャック、ベストディール、ディープブリランテ、ヴィルシーナ



全49頭中ですから、これは中々の好相性ですね。
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