やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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共同通信杯反省会

連対した2頭とも、過去になんども血統の考察はしてきたので、今回は簡単にまとめるということで。

・ゴールドシップ
ステイゴールド×メジロマックイーンのご存知超絶ニックス。
ノーザンテースト≒ザミンストレルのパワーで基礎を固めていて、気になる点を見つけるとするならば5代目のロベルトのズブさくらいかなあ~という良い配合。


・ディープブリランテ
ディープをリヴァーマンとミスワキの「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈で柔らかくして、ヌレイエフや母系のバブルカンパニーから重々しいスタミナとパワーを受け継いだ、こちらも素晴らしい配合。



ディープブリランテが様々な課題を抱える中、ゴールドシップは今回はウチパクさんがパーフェクトな騎乗。
スタートから追っ付けて好位にとりつき、直線に入る頃にはすでに追い始めてて、キレないけど全くバテないという特徴を完璧に理解した上での会心の勝利でしたよね。
アンカツさんだったら間違いなく最後方からだったのかな?(^_^;)

こういう乗り方を覚えた以上は、今後もトップクラスでの好勝負間違いなしでしょ。
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