やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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フレンチデピュティ産駒のアタリ探しは簡単

あまり大物という雰囲気はない種牡馬ですが、UMAJIN地獄モードなら贅沢言ってられませんし、候補として考察しておこうと思います。
国内で繋養されてからの重賞馬を対象に考えてみました。



・柔らかさの補給のみ考える
フレンチデピュティの父デピュティミニスターはパワーの塊のようなもの。
母方から柔らかさを取り込むことで、そのパワーを心強い味方として活用しましょう。


・パターン1 サンデーサイレンスを取り込む

重賞馬
アンブロワーズ、ライラプス、レジネッタ、サイレントプライド


・パターン2 「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を持ってくる

重賞馬
アルーリングボイス(フォーティナイナー×ファピアノ)
ピンクカメオ(チーフテン)
エイシンデピュティ(サーゲイロード)
サンアディユ(カーリアン×アックアック)
アドマイヤジュピタ(ボールドビダー)
レジネッタ(ブラッシングジョン)
メイショウベルーガ(ドローン)


・該当なし
ブライトトゥモロー




こんな感じですが、これくらいしか絞る要素がありません(^_^;)
サンデーサイレンスや「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈なんてゴロゴロいるわけで・・・。
活躍馬は配合的にも納得は出来ますが、だからと言ってそれで候補を絞ることは厳しそうです。


他に絞る要素としては

・ノーザンテースト持ちはダメ
ヴァイスリージェント≒ノーザンテーストとなり、デピュティミニスターのパワーを前面に押し出すことになりそう。
サンプルは約100頭いますけど、ここまで重賞馬はゼロで連対率(特に芝)がガクッと下がります。


あとはまあ単純ですが、ダート適性の強い血を持つ母との産駒を避けるようにするなどの小さな選別をする感じかな。
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