やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ファルブラヴ産駒のアタリ探しは簡単

地獄モードのエース的存在だったのに、アイムユアーズが頑張りすぎたせいで、来期は通常モード枠になってしまいました(^_^;)
なのに来期の産駒数は30頭にも満たないとか・・・。

通常モードでも指名するほど魅力的か?と言われるとちょっと微妙な気もしますけど、今後のことも考えて見なおしてみましょう。
国内繋養後の産駒を対象に考察してみました。


・牡馬はダメ

重賞馬(ダンスファンタジア、エーシンヴァーゴウ、アイムユアーズ)、重賞連対馬(スピードリッパー、ワイルドラズベリー、レーヴダムール)、OP勝馬(ブルーミンバー、フォーエバーマーク、ビーチアイドル)など全部牝馬。
それに対して牡馬はというと、準オープンで連対経験のあるグローリーシーズが稼ぎ頭という体たらく。


・柔らかさ補強は2パターン

サンデーサイレンス持ちはダンスファンタジア、アイムユアーズ、スピードリッパー、ワイルドラズベリー、フォーエバーマーク。

「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を持ってきているのがアイムユアーズ、スピードリッパー、ワイルドラズベリー、レーヴダムール、ブルーミンバー、フォーエバーマーク、ビーチアイドル


該当しないのはバリバリスプリンターのエーシンヴァーゴウだけなので、POGの牝馬路線での稼ぎを期待するならば、上の要素で柔らかい斬れ味を身につけておきたいところです。



他にも根拠はよくわかっていませんが(笑)ニジンスキー持ちが多い印象で、ダンスファンタジア、ワイルドラズベリー、レーヴダムール、ブルーミンバー、フォーエバーマークを輩出。



・アイムユアーズを来期に活かす
去年の考えだとファルブラヴの父フェアリーキング的要素を前面に出したくないと思い、ニアリークロスの関係にあるサドラーズウェルズ、ヌレイエフ持ちは避ける方針でいきました。

しかしこれが大誤算。
フェアリーキング=サドラーズウェルズ≒ヌレイエフのクロス持ちのアイムユアーズが活躍してしまい、考えが間違いだったと深く反省。
まあ血統から推測するのが吉と出る時もあれば凶となる時もあるわけで、この結果に関しては仕方がないとは思っていますが、アイムユアーズの母セシルブルースは昔のPOG指名馬だっただけに、ゆかりのある血統を外してしまったのが切ないです(笑)
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