アーリントンC反省会

本命馬であり、POG指名馬でもあるダローネガが大敗して、精神的ダメージがハンパじゃないです(^_^;)
調教が酷かったですし、状態が良くなかったのかな。
休み明け+悪調教のダローネガを本命にするよりも、きさらぎ賞を使って状態を上げてきたジャスタウェイを本命にするのが道理としては筋が通っていたかも。
きさらぎ賞では本命にしたんだから、もっと信頼してやれよと反省(笑)


優勝したのはジャスタウェイ。
う~ん、ハーツクライ産駒の活躍馬の配合を見てても、正直何も共通点が見当たりません・・・。
リヴォークドを継続クロスするというパターンはウインバリアシオンにも見られますが、これってあくまで「あったら良いな」くらいの付加価値的な感覚だと思っています。
もっと他の根幹にある要素を見つけたいんですけどね(^_^;)

考えてもわからんので、ハーツクライはあんまり指名したくないです(笑)。
ただ、唯一言えるのは「牝馬より牡馬がいい」ってことかな。

ハーツクライで重賞連対した馬を性別に分けると

・牡馬
ウインバリアシオン、ジャスタウェイ、ギュスターヴクライ、リフトザウイングス

・牝馬
キョウワジャンヌ


こんな感じで牡馬が多く、連対率も牡馬優勢。
現状では牝馬の大物はイマイチ期待しづらいかなって印象です。



2着オリービンは、ダイワメジャーの中でも柔らかさを補強するという点で物足りません。
重賞を勝ちきるとなると、武器が足りないような気がしてます。
と言っても重賞連対というのは立派ですし、やはりデビュー前に橋口厩舎で好調教だった馬というのは信頼できますね。
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