やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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チューリップ賞反省会

俺が参加してるのはUMAJINのPOGなので、その視点での回顧です。


勝ったのはハナズゴール。
オレハマッテルゼ×シャンハイですか…、これをPOGで指名するのはキツイでしょ(^_^;)

2着はエピセアローム。
デビューとなった新馬戦の開幕週ではダローネガの方を選んだため、この馬は指名せず。
新種牡馬ダイワメジャーからいきなり何頭も獲るのはコワイため、仕方がない部分はありましたね。


オレハマッテルゼ、ダイワメジャー共に、サンデー×ノーザンテーストという種牡馬で、他にステイゴールド、アドマイヤマックス、デュランダルなどと同じパターン。

この内ステイゴールドはちょっと異質な存在ですが、他の馬たちは概ね活躍馬の傾向が似ています。

それは母方に「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を2本以上持っているということ。
重賞勝ち馬7頭を見てみると


トーセンベニザクラ(サーゲイロード2本、オートクラティック)
エピセアローム(サーゲイロード、ボールドラッド、リヴァーマン)
ハナズゴール(リヴァーマン、ボールドラッド、ファーストフェザー)
モンストール(セクレタリアト、イソノルーブル)
エリンコート(サーゲイロード、リヴァーマン)
アドマイヤコスモス(持たず)
ジュエルオブナイル(ミルリーフ1つのみ)


こんな感じです。
ノーザンテーストのパワーとスタミナが大きな特徴になる反面、少し柔らかさに欠けてしまうところを「ナスルーラ×プリンスキロ」の濃い母親で補ってあげるというところですね。
そんな中ステイゴールドは、むしろノーザンテーストをクロスさせちゃおうぜ!っていうくらい固めが大好き。
ステイゴールド×「ナスルーラ×プリンスキロ」複数の重賞勝ちはアルコセニョーラとソリッドプラチナムしかいませんので、そこは注意しておきましょう。


余談ですが、これは「ナスルーラ×プリンスキロ」とは関係ないのですが「サンデー×ノーザンテースト」の種牡馬×エラマナムーのパターンは18頭のサンプルからアドマイヤコスモス、ジュエルオブナイル、トーセンベニザクラ、ダローネガが出ています。
なんかよくわからんけど相性良いんですかねえ。

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