やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

Entries

ホーマンフリップを指名しない理由

悩んだ結果、ホーマンフリップの指名は見送ります。

「GⅠを獲れる器じゃない」
っていう結論です。

仲間内でのPOGとかだと、ドラフトなども絡んでくるでしょうから、「コツコツ型」や「速攻組」の重要性はより増してくるでしょう。
「負けない戦い」をする必要もあると思います。

ただ、去年のPOGで感じたことですが、やはり直前指名OKのPOGは「ホームランを打ってなんぼ」の世界なんだと実感しました。
極端な話、1勝馬を10頭指名してても、ヴィクトワールピサやローズキングダム1頭でぶっちぎられますからね。

勘違いしないで欲しいのですが、「GⅠ以外は必要ない」とは思っていません。
基本的に俺のスタンスは、失敗しなさそうな馬を指名してコツコツ下地を固め、その中でどれかがGⅠ級まで行けばって感じ。
ヒットの延長上がホームランって考えです。

堅実に稼ぐ馬は、とてもありがたい存在。
もし重賞を勝ったのならば、指名馬としてはアタリでしょう。

ただ、どういう結果になるかは、デビューしてレースを走ってみないことにはわかりませんからね。
指名する段階では、やはり「GⅠを獲れる資質を持っているかどうか」を重要視したいと思います。


んで、今回のホーマンフリップが「GⅠを獲る器じゃない」と思った理由を述べなくてはいけませんね。
え~と・・・ここまで能書きをたれておきながら、こんなこと言うのも申し訳ないのですが・・・。


直感です!!!


いやまあ、ちゃんと説明できる点を挙げるとするならば・・・
「早生まれすぎる」って部分とかかなあ。
来春にはもうピーク終わってました、って可能性もあるじゃないですか。
あとはホーマンって名前とか・・・(汗


ホーマンフリップは重賞を勝つ可能性がある馬だと思っています。
ただ俺の中では「新潟2歳Sを勝てそうだから指名する」的な馬なのでNGってことです。
「阪神JF狙いで指名した馬が、新潟2歳Sを勝った」という指名を心がけたいってことですね。

ホーマンフリップをどう捉えるかは、人それぞれです。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

FC2カウンター

『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

最新記事

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.ベルクワイア
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.