やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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土曜の3歳戦

ま~アレですね。。。

俺の血統的な好みって馬場が悪くなるとクズ理論と化しますね(笑…えねーよ!)


ちゃんと状況にあった予想をしなきゃいけないのはわかってます。
ただ、ここまでPOGで指名するのに適した馬ばかりを優先して勉強してきました。
その他の要素を取り入れるて考えるほどの知識はまだないです(´;ω;`)



若葉S優勝のワールドエース
・スピード面のクロスがないので好きじゃない

若葉S2着のメイショウカドマツ
・サンデー×ロベルトが嫌い
・ダイワメジャーにパワーばかり補強してるのが嫌い

ファルコンS優勝のブライトライン
・まあ悪くはない

ファルコン2着のレオンビスティー
・父サクラバクシンオーはPOGじゃ無理
・母父ストームキャット系はPOGじゃ無理

クイーンC優勝のオメガハートランド
・タキオン×ミスプロは大物感なし
・タキオン×サドラーズウェルズは大物感なし

クイーンC2着のメイショウスザンナ
・アグネスデジタル産駒はPOGじゃ指名しずらい
・しかも配合がよくわからんし(^_^;)




とまあ、今週はボロクソに思っていた馬たちが大活躍してしまい、俺は穴を掘ってでも入りたい気分です(´;ω;`)

問題なのはワールドエースで、この馬を配合的に「アリ」と、いつ認めるか、いつ敗北宣言するか・・・。
もう時間の問題になってきてます。

実はずっと気になっている要素がありまして・・・。

ディープインパクトの重賞馬一覧を見た時、スピード面での強化をしている馬は確かに多いです。
なのでこれまではスピード強化を重要項目とし、強化してない重賞馬達を「そりゃ繁殖がいいから、重賞級くらいは出るよね」という扱いにしていました。

ただね・・・繁殖牝馬全体において、スピード面の血を持っている牝馬の分布量から考えたら、そもそもそれくらい存在してるのが当たり前なんじゃないか説。
ワールドエースやジェンティルドンナの母のような、スピード面が乏しい繁殖牝馬が例外なんじゃなくて、全体の分布量からすれば妥当な数なのかもしれない・・・と。


そろそろ自分の威信をかけて、調べるしかねーな!!


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