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ここまでの経緯

産駒全135頭

・牡馬を除外
→残り70頭

・好相性の血を持たない馬を更に除外
→残り39頭

・ハイペリオンが心許ない馬を更に除外
→残り29頭

・ノーザンテースト、サドラーズウェルズ、ロベルト、ストームキャット、デインヒル持ちを更に除外
→残り18頭


ここまでで前回は終了なんですが、更にもう一絞り。

母父とか母母父とかがダート適性の高い血だったら、高確率でダート馬になりそうですよね。
なのでわかる範囲で候補から外していきます。

母名
シークレットアート(バブルガムフェロー)
スイートローラ(Saint Ballado)
スプリングシティ(Seeking the Gold)
チャームピクチャー(アフリート)
ビスクドール(ダート適性の高い牝系)
リバーストーン(アフリート)



以上で終了です。
残った12頭はこんな感じ


母名
・イチリュウヒン
・エイシンリーズン
・グランプリシリウス
・グローバルピース(姉ホエールキャプチャ)
・サルスエラ(叔父フレールジャック)
・シルクテンダー
・スプレッドウィング
・ナポレオンオオミネ
・ベビーグランド(叔母スリープレスナイト)
・マコトエンエン
・ミラキュラス
・レディソーサリス


この中から選ぶとしたら、候補なんて限られてますねえ(笑)
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
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そうですね~、やっぱり血統を学んだことは間違っているわけじゃなくて、それを上手く活用出来るかどうかですよね。
もう少し痛い思いを続けつつ、成長していかないと(^_^;)。

美味しい配当の馬でも、血統的に見たら全然勝ってもおかしくない馬は結構いるわけで、そこをしっかりと見抜くことも大事なんですよね。

いや~とても参考になりました。
逆に色々と教えてもらっちゃって、なんだかスイマセン(^_^;)。
俺のブログは血統しか出来ないし、しかも浅い部分しかわからないので、明後日の方向を向いたことばっかり書いてるしで・・・。
こんなブログで良かったら、これからもよろしくお願いします。
引き続き、質問等は常にウェルカム!な状態ですので(笑)

馬券とれたよ!ってお話があったら、また聞きたいです。
俺が(血統で)選べなかった馬を、他の方はどういうプロセスでその馬を選んだのかという話は、非常に参考になるし聞いていて楽しいんです。
あ~それとずっと言おう言おうと思って忘れてましたが、俺の名前に先生をつけなくてもいいですよ~。
まあハンドルネームが先生なんですけどね(笑)
なんだか先生付きで呼ばれると、それはそれで恥ずかしかったり・・・(^^ゞ
初めまして。
こちらのサイトを拝見してとても参考になりました。
いろいろと勉強になります。
クロフネにハイペリオンを増幅するという事が良いというのは
成功例の馬をみて良くわかりました。
そこで質問なのですがクロフネに母父エルコンドルパサーというのは
あまり良くないのでしょうか?Nureyevも含まれていますが
あまりこの血統をみかけないもので質問させて頂きました?
無知ですみません。
ZEROさん初めまして!
クロフネ×Kingmamboではスプリングサンダーがいますから、活躍馬が出ても不思議ではないと思います。

ただエルコンドルパサーだと、そこにSadler's Wellsが入るのがどうなのかなとは思っています。
クロフネ×Sadler's Wellsは、ノーザンダンサー、ヘイルトゥリーズン、ネヴァーベンド≒ボールドリーズンのクロスなど、それなりに強く絡んでくるんですよね。
この血だけ極端に増幅しているというわけではないので、どのくらいの影響力を出すのかはハッキリとしませんが、それでも多少なりとも影響はあると思っています。

それがどの程度の影響なのかによるのでしょうが、あまり強く出てしまうと弊害になりかねないので、そこが心配ではあります。

ちなみに母方にSadler's Wellsを持ったクロフネ産駒は、中央で24頭がデビューしていますが、2勝目を挙げた産駒はまだいませんね。
芝の連対に関しては、レッドブルピサの新馬戦2着の1回だけです。
サンプルが少なすぎるので正確な傾向とは言えませんが、一応の参考にしてください(^^)。

お世話になります。
ご回答有難うございました。
確認しました。確かに2勝している馬はいないですね。
それにしても栗頭先生は知識が豊富ですごいですね。
あと毛色に関してなのですがクロフネ産駒は
カレンチャンや先日のホエールキャプチャにしても芦毛の活躍が目立ち
ますが(スリープレスナイトは鹿毛ですが)やはり芦毛の牝馬の方が
良いのでしょうか?
いや~知識だけに拘りすぎて、いつも失敗してますよ(笑)

普段自分が血統を見る時は配合の構成ばかり気にしているので、毛色は全く気にしたことがありませんでした(^_^;)
自分の配合論と毛色を結びつけることが出来るかチャレンジしてみましたが、特にこれいった糸口は見つからず・・・。
すいません、自分ではお役に立てそうもありません
m(_ _)m

でもクロフネって芦毛とその他の比率はほとんど半々なのに、ホント芦毛に活躍馬が多いんですね。
連対率も芦毛の方が圧倒的に優秀だし、これはちょっと驚きました。
確かに毛色も立派な遺伝要素ですから、何かのサインとして活用出来るような予感もするだけにコレは気になりますね(^O^;)
コメントありがとうございます。
先生はクロフネに限らず他の産駒にしても分析が細かく
とても参考に勉強になりますよ!
楽しく拝見させて頂いております。
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