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ジャンポケのアタリ探しは簡単Part2

ジャングルポケットにとって相性の良い血は2つ。

1,サンデーサイレンス
フサイチホウオー&トールポピー&アヴェンチュラ、ジャガーメイル、トーセンキャプテン、ルルパンブルー、アプリコットフィズ

2,ノーザンテースト
トーセンジョーダン、ジャガーメイル、クィーンスプマンテ、タスカータソルテ

3,それ以外
シェーンヴァルト、マジカルポケット、オウケンブルースリ。

全13頭の内、10頭がサンデーサイレンスとノーザンテーストで占拠しています。
個人的にはもうこの2パターンだけに絞って、他は全部スルーするくらいでいいかなって思っています。



サンデーサイレンスで今更書くことはないんですけど、ノーザンテーストに関してはちょっと考えを変えようと思っています。
これまでノーザンテースト持ちはPOGではナシ!というふうに捉えていました。

理由としては
1,サンデーサイレンス持ちは7頭中、5頭がPOG期間内に重賞を勝っているのに、ノーザンテースト持ちはタスカータソルテ1頭のみ。

2,そのサンデーサイレンス持ちで期間内に重賞を勝てなかった2頭を見ると、アヴェンチュラは骨折によるものとして、残るジャガーメイルはノーザンテースト持ち。

3,ノーザンテースト的な晩成傾向がハイペリオンの強いクロスによって表面化するのかも?


などの考えから、POGでナシという結論にしていました。
ただ改めて考えると、ジャガーメイル3歳9月デビューだし、クイーンスプマンテも3歳3月デビューとそもそもデビュー自体が期間内に重賞を勝てるような育成過程ではありませんでした。
残る2頭はタスカータソルテが京都新聞杯を勝ってるし、トーセンジョーダンも爪の影響で戦線離脱する前はホープフルS勝ち、共同通信杯2着と好成績を残しているんですよね。

今更結論を変更した具体的な理由などは特にないんですけど、そこまで決めつけて選択範囲を狭めなくてもいいかなっていう気がしてきました。
ノーザンテーストは来期は注目対象として残しておくことにするつもりです。


ただし、ジャングルポケットでPOG向きを指名するならば、ハイペリオン、フェアトライアルに負けないようなスピード要素は欲しいところ。
サンデーサイレンス持ちは問題ないとしても、ノーザンテーストには少し注文をつけておこうと思います。

パターン1
ノーザンテースト+ミスタープロスペクター

パターン2
ノーザンテースト+ナスルーラ的な血


1ですが、ジャングルポケットは欧血が主体なので、単純にアメリカンなスピードと合いそうという理由。
トーセンジョーダンがこのパターンですね。

2はトニービンのナスルーラ≒Rivaz5・5×4を増幅して、柔らかさを出そうという魂胆。
タスカータソルテ(4代目にボールドルーラー)、クィーンスプマンテ(サクラユタカオー)のような感じ。



正直言って特に根拠はなく、無理やりノーザンテースト持ちに理由をつけた感じです(笑)。
他でも色々と考えられそうですが、まあ基本的にはサンデーサイレンスとの組み合わせからPOGでは選ぶのが無難だと思ってますし・・・。
ノーザンテーストに感じてはあまり深く掘り下げなくてもいいかなって(^_^;)

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Comment

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2012/05/22 | [] | Edit

Re: No title

どうもです!

トーセンジョーダンと比べると、フジキセキを挟んだことで、良い部分と悪い部分があると思いましたよ。

良い部分は何と言っても、サンデーサイレンスの血をを挟んだことでしょうか。
何気に一番デカイと思うのは、ジャングルポケットにとって一番の弊害と思われるカウントマーシャルの血が(トーセンジョーダンと比べて)一代遠ざかっているということですね。

悪い部分ですが、フジキセキがダートを得意な産駒を出すのって、個人的には祖母Marston's Millのインリアリティとボールドルーラーの影響だと思っています。
ケアレスウィスパーはインリアリティのクロスと、ミリセント≒セクレタリアトのボルキロクロスですから、自身がダートで活躍したのも納得な気がするんですよね。

このパワータイプの母の影響力がどのくらいあるのかが難しいところですが、母がフジキセキ産駒でインリアリティのクロス持ち・・・となるとルルパンブルーがいますね。
ジャングルポケットは芝向きの種牡馬ですから、ダート馬というよりは芝のパワータイプという感じになる確率が一番高いのかなと感じました。

2012/05/22 | 栗頭先生[URL] | Edit

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2012/05/22 | [] | Edit

Re: No title

その奥の深さがあるからこそ、血統にハマってしまうんですよね。
よくナスキロのお師匠様である望田潤さんがおっしゃってますが、どこの要素がONになるかによって、自分の予想と全然違う馬になっちゃってたりもしますし(^_^;)
色々研究してはまた騙されての繰り出しで、成長していくしかないのかなと思います。

マンハッタンセレブ(=マンハッタンフィズ)はこれと言った欠点もない配合で、個人的には大好きですよ(^^)。
テューダーミンストレルの機動力がジャングルポケットのハイインローの絡む配合ですから、アプリコットフィズ同様、内回りも走れるタイプになるのかもしれませんね。

2012/05/22 | 栗頭先生[URL] | Edit

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2012/05/22 | [] | Edit

Re: No title

いや~僕も一昨年、血統を勉強してみようと思うまでは、ほとんで何もしりませんでしたよ。
馬体なんていまだに全くわかりませんから・・・(^O^;)

ケアレスウィスパーの馬場適性は、パワーやスタミナはある配合ですし、どちらかと言えば小脚をつかう機動力型のように感じるので、不得意ってことはないように感じますけど、さすがに得意かどうかまではわかりませんねえ。(^_^;)

2012/05/22 | 栗頭先生[URL] | Edit

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2012/05/22 | [] | Edit

Re: No title

まだ勉強が浅いせいで、ちょくちょくミスを犯しながら成長している感じですよ(^_^;)
そんなブログでよろしければ、これからもよろしくお願いします。
m(_ _)m



2012/05/22 | 栗頭先生[URL] | Edit