≪ 2017 07                                                2017 09 ≫
 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -

俺はUMAJINのPOGをメインにやってますから、それの考察にも役立つように、最初は通常モードで指名可能な馬から調べていくことにします。

前回の考察

今回は通常モード対象となる昨年の2歳リーディングの6位~10位まで。
前回と同じく、重賞馬は芝のレースだけを対象にしています。


・クロフネ
牡馬343頭 芝 16.8 ダ 20.9
重賞馬→フサイチリシャール1頭

牝馬338頭 芝 17.0 ダ 16.2
重賞馬→カレンチャン、スリープレスナイトなど6頭

牝馬の成績が良いですね。
というか牡馬がだらしないのかな(^_^;)

結論・・・指名するとしても牝馬だけ


・フジキセキ
牡馬635頭 芝 18.8 ダ 19.1
重賞馬→ダノンシャンティ、ダイタクリーヴァなど12頭

牝馬623頭 芝 16.1 ダ 18.5
重賞馬→コイウタ、エイジアンウインズなど15頭

牝馬の方が重賞馬の数が多いですね。
ですが牡馬が悪いわけではなく、性別の優劣はなさそうです。
と言っても、フジキセキはそもそもアタリを見つけるのが容易じゃない…(笑)

結露・・・どちらでもOK


・キングカメハメハ
牡馬324頭 芝 21.4 ダ 26.6
重賞馬→ローズキングダム、トゥザグローリーなど8頭

牝馬241頭 芝 16.4 ダ 13.4
重賞馬→アパパネなど4頭

連対率はそこそこ差がありますが、まあ一般的な傾向通りかな。
でもキンカメって2世代目の大爆発以降はイマイチぱっとしませんよね。
特に牝馬はちょっとアヤシイ・・・。

結論・・・「こちら」をどうぞ


・ジャングルポケット
牡馬238頭 芝 18.2 ダ 14.8
重賞馬→トーセンジョーダン、ジャガーメイルなど8頭

牝馬235頭 芝 13.6 ダ 9.0
重賞馬→アヴェンチュラ、トールポピー、クイーンスプマンテなど5頭

キンカメに続き、ジャングルポケットも牝馬成績がそこまで高くないですね。
ただし牝馬でも、サンデーサイレンス持ちとなると安定感はグッと増し、連対率 芝18.3 ダ 7.0。
芝の成績アップとなりますし、牡馬との差も縮まります(牡馬も 芝21.8 ダ14.5と好成績)。
ちなみに、ジャングルポケットと好相性であるノーザンテースト持ちの場合、牝馬の成績は「芝13.0 ダ4.3」とあまり奮っていません(牡馬は 芝19.6 ダ 12.3)。
クィーンスプマンテはよく頑張ったなあ(笑)

結論・・・牝馬は「サンデーあり、且つテーストなし」に限定した方が失敗は減りそう。


・サクラバクシンオー
牡馬572頭 芝 19.5 ダ 18.8
重賞馬→グランプリボス、ダッシャーゴーゴーなど14頭

牝馬469頭 芝 18.0 ダ 12.8
重賞馬シーイズトウショウ、カノヤザクラなど4頭

連対率は好成績ですが、牝馬の重賞勝ちは出にくいんですかね。
普段は気にすることはないかもしれませんが、大物狙いなら牡馬という感じかな。

結論・・・だからと言ってネットPOGでは指名しづらい



今回の考察を踏まえると、以前やったジャンポケの2歳馬はもう少し候補を絞れそう。
では次回は11位~15位、ゴールドアリュール、ハーツクライ、ロージズインメイ、ファルブラヴ、デュランダルです。
スポンサーサイト


このコメントは管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
そこの判断が難しいんですよね。
ステイゴールドにとっては、ノーザンテーストを強化することが成功のパターンなので、そういう意味ではヴァイスリージェントとの組み合わせもOKと考えることができると思います。
ただ、ヴァイスリージェントはダートをこなすようなパワーを伝える血だと思うので、ステゴにパワーを増強すると見ればプラスですが、と言ってもダート向きの要素を増幅することになりますから、ステゴ最大の武器である斬れを損なう可能性も考えられるワケで・・・。

ここがプラスに働くかマイナスに働くか正直わからないんですよね(^_^;)
今のところステゴ×ヴァイスリージェントは8頭いて、5頭が勝ち上がりと良さげ。
ただし、稼ぎ頭のセイカプリコーンがダート馬っていうのが、やはりというか、悩ましいですね。

個人的には相性自体は良いと思ってますが、芝の重賞級が出るような突出した武器を持てる配合かと言われるとアヤシイ印象です。
今後注目している組み合わせなので、何らかの活躍馬が出れば「これは成功のパターンだと」後付けはできますが、現状ではやや懐疑的に見ています。

バウンシーチューンもアイスフォーリスもスピード勝負ではパフォーマンスを落としそうというイメージではあります。
パワーとスタミナを中心に強化した母ですからね。
この記事へコメントする















にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.