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俺はUMAJINのPOGをメインにやってますから、それの考察にも役立つように、最初は通常モードで指名可能な馬から調べていくことにします。

その1
その2

今回は通常モード対象となる昨年の2歳リーディングの11位~15位まで。
前回と同じく、重賞馬は芝のレースだけを対象にしています。



・ゴールドアリュール
牡馬192頭 芝 17.6 ダ 22.0
重賞馬→タケミカヅチ1頭(ダートではスマートファルコン、エスポワールシチーなど)

牝馬160頭 芝 11.5 ダ 12.5
重賞級→なし

ダート種牡馬だけあって、牝馬向きの特性とは合わないんでしょうね。
素直に牡馬だけに絞った方が…というか牡馬もPOGではあまり。。。(^_^;)
ちなみに産駒で芝路線で頑張っているタケミカヅチ、トップカミング、スペルバインドはみんなニジンスキーのクロスを持つという共通点があります。
そのニジンスキー持ちの連対率は(芝20.3 ダ17.7)。
牡馬に限定すると(芝24.3 ダ21.2)で、非常に優秀ですよ。

結論・・・もし指名するというなら、ニジンスキー持ちの牡馬


・ハーツクライ
牡馬83頭 芝 26.6 ダ 19.7
重賞馬→ウインバリアシオン、ジャスタウェイ、ギュスターヴクライの3頭

牝馬69頭 芝 19.5 ダ 14.3
重賞馬→なし(キョウワジャンヌが秋華賞2着)

連対率はまあ平均的な差とはいえ、大物は牡馬に多めですね。
まだ決め付けることは出来ませんが、牡馬中心に考えておいても良さそうかな。

結論・・・とりあえずは牡馬中心


・ファルブラヴ
牡馬103頭 芝 16.0 ダ 13.3
重賞馬→なしどころかOP馬もトランスワープのみ

牝馬103頭 芝 17.1 ダ 10.9
重賞馬→アイムユアーズ、ダンスファンタジア、エーシンヴァーゴウの3頭

この種牡馬の偏りは有名ですから、今更説明することはありません。

結論・・・牝馬しか活躍しない。


・ロージズインメイ
牡馬124頭 芝 20.0 ダ 15.0
重賞馬→コスモオオゾラ

牝馬104頭 芝 10.5 ダ 14.2
重賞馬→なし

スピードには欠ける印象だけに、牝馬の成績が苦しいですね。
・・・にしても、ロージズインメイにランキングで負けた種牡馬たちは反省したほうがいいよ(笑)

結論・・・牡馬だって指名したくない


・デュランダル
牡馬102頭 芝 18.6 ダ 17.6
重賞馬→なし

牝馬91頭 芝 12.1 ダ 10.4
重賞馬→エリンコート、ジュエルオブナイル

牝馬の成績が芳しくないけど、重賞馬2頭は牝馬というチグハグさ。

結論・・・牝馬も切りづらいし、いっそのことデュランダル全部ナシで(笑)



さすがにランキングも下がってくると、いまいちパッとしなくなって来ますねえ。
次回は地獄モードで注目すべき種牡馬でいってみます。
ステイゴールド、ネオユニヴァース、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイあたりかな。

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タニノギムレットに関しては、正確な答えが見つかっていない(傾向に統一性があまりない)んですよね。
なので、あくまで一般的にこの配合を見てのイメージですが、ロベルトの母Bramaleaとミスプロの母Gold Diggerが似た血統構成(≒の関係)になるというのに加えて、Graustarkのクロス(4+5×6)となることから、この配合は父方のブライアンズタイムと母方のキングマンボの要素を増幅してるのかなと思います。

ブライアンズタイム+キングマンボっぽい馬と考えると、やっぱり斬れとは無縁のイメージですねえ。
ウオッカはタニノギムレットでもブライアンズタイム要素の悪い部分にはあまり触れないようにしています。
ミッドサマーフェアは器はデカそうな配合だとは思うものの、その器が日本の競馬で通用するタイプかどうかと言われると、う~ん・・・って思います(^_^;)

逆に言えば、ロベルト×ヌレイエフのデカい器を活かせるような渋った馬場になれば、前走同様チャンス大なのかもしれませんね。
普通に良馬場で勝つようなら、俺はもうタニノギムレットはお手上げです(笑)
タニノギムレット×ミスプロではゴールドアグリ、ヒラボクロイヤルが期間内で重賞を勝っているので早熟性は問題なさそうです。
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いえいえこちらこそ(^^)
見解を参考にさせてもらいますよ~。
時計がかかるような展開になったら、アイスフォーリスも捨てがたい・・・(^_^;)
2頭ともパワー型がどうなのか?というだけで、配合のクオリティは高いと思いますしね。
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