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勝ち馬になって納得のいく配合の馬

・フラゴリーネ
・ゴールデンナンバー
・ミッドサマーフェア
・アンアヴェンジド


ミッドサマーフェアは基本的にブライアンズタイムとキングマンボの要素を強化しているように見えるのがどうなんでしょう。
ましてや母がストームバード≒ザミンストレルもあって、重厚なパワーのタイプだと思うんですよね。
配合としての完成度はとても高いと思うんですけど、個人的にアリかナシかで考えるとナシなんだよなあ。

ということで、たまには一発狙って◎ゴールデンナンバー。
母のカーリアン×リヴァーマンの斬れがいい具合にダイワメジャーのパワーとバランスが取れていて、配合だけなら素晴らしいと思います。
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ミッドサマーフェア強かった~。
ゴールデンナンバーを本命にした時は妙な自信に満ちていましたが、やっぱりそんな綺麗にはいかないですね(^_^;)。
素直に格の違いを信頼しておけばよかった・・・苦笑。

マイラーズCもフローラSも納得の配合をした馬が勝ったワケなので、まあ外してしまった自分が悪いです(;_;)
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賞金3位以内なんてほぼ不可能ですよ~(^_^;)
いくら無料参加とはいえ、あれじゃあ夢も希望も持てない・・・。
まあ俺の今期は通常も地獄も1000位以内をギリギリ維持できるかどうかな現状ですけど(笑)

ダービーで好勝負する馬達は、だいたい納得のいく配合をしているのは確かだと思います。
とはいえ、それはあくまで良い馬かどうかの判断であって、「ダービーに向いている」かどうかの判断までは難しいんじゃないかな~と。
後付なら多少はできるんですけどね(^_^;)。

でもちょっと興味深い考察なので、もうちょっと詳しく考えてみようと思います。
明後日あたりにでも、もう一度お返事しますね。
ただ、おそらく「結局はわからない・・・」という結論になるような気がしてますが…(_ _;)

ちなみに自分が指名していた馬ではあるものの、配合を勉強した今改めて見返してから思うのは、リーチザクラウンの配合は全然大舞台向きに思えないです(笑)
やっぱり世代のレベルが低かった故に好走ができたんですかねえ(^_^;)
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仕事から一時帰宅したので、早速3頭の血統を改めて確認しました(^^)

ネオユニヴァース産駒の最終候補に残しているように、基本的には活躍する下地はちゃんとしている馬達だというのを前提に・・・

・シェルシーカー10
4代目のキイトゥザミントの重厚なスタミナが効いているし、母父マキャベリアンなら2000前後がちょうど良さそう。
ロジユニヴァースをもうちょい軽くした感じですかねえ。

・ライジングクロス10
母は長距離で活躍したようですが、ネオユニヴァースと母ライジングクロスのスタミナ源となるハイペリオン、サンインロー、ドナテッロを強固にクロスしているので、スタミナ面は全く問題ないと思います。

これらのスタミナ面に加えて、シェルシーカーはヘイローのクロス、ライジングクロスはヘイロー≒サーアイヴァーのニアリークロスで軽さを磨いていて、要するにネオユニヴァースの長所を伸ばしているから、アンライ、ロジ、ピサのような方向に出る可能性が高いと思ってます。

ただ、ご心配されているように問題はドナブリーニ。
ドナブリーニ自身がダンジグやアリダーなど、パワー全開の配合から生まれたスプリンターなんですよね。
シェルシーカー、ライジングクロスの2頭は、スタミナを強化した上で、更に軽さを増幅したという点で、中距離向きの印象はありますが、この馬は重いネオユニヴァースにパワーベースのスピード血統を足して「バランスをとった」ように見えなくもないです(^_^;)

もちろんスタミナ面は押さえてはいるものの、それが中距離面のスタミナの増幅に繋がるのか、それともパワーで突進するための底力強化に転化されてしまうのか・・・。

実際どんな馬になるのか判断が難しいところですが、ドナブリーニは母親となったからと言って、スタミナ面を伝えるようにシフトされていくような配合には感じないので、子供はマイラーになる方が自然かなと思ったりはしますね(^_^;)

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俺もだいぶ偉そうに解説してますけど、ちゃんと的確に配合を見れているかアヤシイですよ。
まだまだ勉強中の身だし、去年なんてディープとファルブラヴの方向性を見誤ったせいで、ワールドエース、ジェンティルドンナ、アイムユアーズあたりを走らないと思ってましたから。
(;´Д`)

ということで、そこら辺はまあ共感出来そうな部分だけ参考にしてもらう程度に考えておいてもらうとして(笑)、引きづづき我が道を進んでいきますよ~。
今日から三日間は休みになったので、さっそく配合を見てみました(^^)

・バランセラ10
ディープ×アカテナンゴはワールドエースと同じなワケですが、血統表の残り25%(母母の部分)を見ると、ワールドエースの祖母Mandellichtはここまでするか・・・というくらい重厚な配合で、むしろこれくらいやったからこそディープらしからぬ奥深い走りをワールドエースが見せているのではないかと思ったりもします。

んでバランセラはというと、ディープと祖母Baranciagaのところでリファールの粘りがあって、Marliaがハイペリオン+ドナテッロの組み合わせなので、こちらもディープのスタミナ面を増幅する感じ。
要するにワールドエースとやっていることは同じっぽいなという感想ですね。

ワールドエースの斬れ味はTudor Minstrelがフェアトライアル的な機動力の増幅も担っているからなのかもしれません。
その点バランセラはリファールのクロスで、どちらかと言うと粘りを増幅しています。
ワールドエースのような斬れが出せるかどうかは、ちょっと走ってみないことにはなんとも・・・という感じでしょうか。
印象ではオークス>桜花賞かなと。

・・・と、ここまで書いたところで、ふとディープ産駒の配合について気になる点が生まれました。
これを調べてからの方が、ちゃんとした見解を出せそうな気がするので、他の馬の考察はしばしお待ちください。
m(_ _)m
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