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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
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 4.レイエンダ
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 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
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 8.
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10.
 

ステイゴールドの2歳馬(2)

個人的な好みによって仕分けしていますので、お役にたてるかどうかはわかりませんが、参考までに絞り込み過程をメモしておきます。
好みに関しては、→ステイゴールドの考察2←をお読みください。



今回は相性の悪いと睨んでる血について。
全頭ピックアップするのはちょっと時間がかかりそうなので断念しました。
前回の絞込みで残った、相性の良い血を持つ馬のみに限定してやらせていただきますので、どうかご了承ください。


・母がミスプロ持ち
母名
オータムブリーズ
エーピーソワレ
クリスタルティアズ
コウエイソフィア
コスモメルベーユ
ザカラーオブラヴ
スターキャンドル
タイキルビー
ダンシングナゲット
ドバイソプラノ
マイネシャンゼリゼ
マイネディアマンテ
マイネシャリマー
ミストラルグリーン
モトメチャン
ラヴァリーノ


・Haloクロス持ち
母名
エリモルミナス
ギフト
ゴーオンマイウェイ
ミスカスウェル
シャナイア
ドバイソプラノ
ビナウィン
プライムオブユース

・Halo≒Red God持ち
母名
マイネディアマンテ

・Halo≒Sir Ivor持ち
母名
コスモメルベーユ
ミストラルグリーン

・Halo≒Drone持ち
母名
エーピーソワレ
シャナイア
トーワクリスタル
ニシノアリス
ローレルオードリー

・Halo≒Boldnesian持ち
母名
エリモルミナス
タイキフブキ
ニンフェット
ミスカスウェル


・母が「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈複数持ち
母名
エリモルミナス
キタサンバースデー
ザカラーオブラヴ
シャナイア
タイキフブキ
チャレンジセイエン
ニンフェット
マイネエストレヤ
マイネシャリマー
ミスカスウェル
ミストラルグリーン
ラヴァリーノ
レーゲンボーゲン



こんなところですかね。
改めて言っておきますが、ステゴ×スピードからも重賞馬はちゃんと誕生しているということをご理解ください。
現状ではPOG期間内に重賞を勝った馬がいないため、個人的には嫌ってみようかなというだけの、単なる好みの要素も強いです。


まとめとして、前回絞込んだ相性の良い血を持ちつつ、今回絞込んだ相性悪い血を持たないという、両パターンに該当した素晴らしい馬の一覧をまとめておきます。


・牡馬
母名
オリエンタルアート
ジヨニカズダーリング
ソフィーズローズ
タバスコキャロル
ドラールフローラン

・牝馬
母名
シャープキック
スラボンスカ
ダリンダ
テイクザレインズ
フィジーガール
マイネマリエ
ミエノアンベリファ
ヤマニンマドレーヌ
ユキノスイトピー



ステゴ牝馬はあまり良くないなんて話も聞きますから、そこの判断はみなさんそれぞれでどうぞ。
牡馬なんて5頭しか残ってないワケで、これはもう重賞馬を確実に引けるんじゃないですかね(笑)
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Comment

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012/05/13 | [] | Edit

ソフィーズローズは実は結構引っかかる要素もあるんですよねえ(^_^;)
まず母父がナリタブライアンだということ。
ステゴにパワーを注入することは大歓迎ですが、サドラーズウェルズやブライアンズタイムのような、ズブさもあるパワー要素に関しては、ステゴの良さを消しやしないだろうか?と疑問に思わないこともないです。
配合こそ違いますが、ジャミールっぽいというか、アイスフォーリスっぽいというか、キレ負けしそうな馬だなと思ってしまいました。
それと絞込みには表記しませんでしたが、この馬Halo≒La Meninaを持っています。
La Meninaはスカーレットインク系のパワーを支えた血の一部ですから、一概にHaloの柔さを増幅しているとするのはどうかなと思ったので、柔さのサンプルとして取り上げませんでした。
ただ、Haloをいじっているのは確かなので、そこがどう出るのかの判断が難しいですね。
以上の2点により、この馬を指名するなら、かなり慎重に判断をした上で決断しなきゃいけないかなと思ってます。

ドラールフローラン
好相性の血を5パターン(ノーザンテーストやニジンスキーなど)挙げましたけど、重賞馬はこれらの血を必ず4代目以内に持っているという特徴もあったりします。
この馬のニジンスキーは5代目で、さてどうしたものか(笑)
もちろん代が遠ざかれば影響力も弱くなっていくでしょうが、ただ4代目と5代目の境目がそこまで強烈に違うものだとは思えませんので、あまり気にする必要はないと思いますけどね。
むしろ母母父のポリッシュネイビーがダンジグ×ブサンダで、この血の方がステゴにとって抜群に合いそうだなという印象です。
母父にスタミナで母母父がパワーとくれば、オリエンタルアート兄弟っぽい感じを期待したくなっちゃいますね。
まあでもステゴ×ポリッシュネイビー=シルクメビウスだと思うと、ちょっと心配ですけど(笑)

タバスコキャロルは良いですね(^^)
気になる点といえば、「ウォーアドミラル×ラトロワンヌ」血脈を持たない点くらいしかないです。
この要素にしたって、コレといって配合的根拠はないので、自分は全く気にしていません。
母父に底力のあるトニービンだし、母父父はパワータイプのニチドウアラシで、ノーザンテースト4×4。
自分としてはかなり評価している一頭ですが、バウンシーチューンっぽい配合と言ったらイメージ悪いですかねえ(笑)

2012/05/13 | 栗頭先生[URL] | Edit

No title

ステイゴールドは毎年必ず重賞馬を出しているので、重賞馬がいるのは確実ですね。

自分としてはリヤンドファミユ(母オリエンタルアート)が95%以上勝てるんじゃないかなと。

ワナビーザベスト(母シャープキック)も五分五分です。
やはり、メジロミドウやタイアップの例もあるので、ステイゴールド×メジロマックイーンだからと言って必ず成功するとは限りません。
とは言え、母オリエンタルアートのオルフェーヴルやドリームジャーニーを始め、オリエンタルアート以外でもゴールドシップがG1を制し、フェイトフルウォーも重賞を2勝。
と言うことで、低く見積もっても5割はあるという結論に至りました。

そして、これらに続くのがヤマニントルシュ(母ヤマニンマドレーヌ)ですね。
母のヤマニンマドレーヌと言えば、ヤマニンシュクルの全妹。
血統的にはG1馬なわけです。
ステイゴールドとそれなりに相性のいいニジンスキーが入っているので、もしかするとワナビーザベスト(母シャープキック)を超える大物になる可能性も。

(母フィジーガール)も全兄のナカヤマナイトが重賞を制しており、G1でも掲示板に載るなど活躍しています。
もう一頭の全兄も勝ち上がってすでに2勝目も挙げているので、なかなか優秀です。

それと、ノエルキャロル(母タバスコキャロル)も気になります。
兄弟に活躍馬はいませんが、近親にタイセイレジェンドがおり、さきほど挙げたワナビーザベスト(母シャープキック)も近親の一頭です。
ただ、近親に活躍馬がいるというだけでは、ほとんどの馬に該当してしまいます。
しかし、ノエルキャロルの場合は馬主が吉田勝己氏であることと、二ノ宮厩舎であることが他馬との大きな違いです。

と、全ての馬に重賞制覇の可能性はあるのですが、特にこの5頭は可能性が非常に高いはずです。

2012/08/26 | [URL] | Edit

Re: No title

挙げていただいた5頭はどれも魅力的ですね~(^^)

リヤンドだったら選びやすいのですが、他の馬からアタリが出るようならば、腕の見せ所となりそうですね。

個人的にはノエルキャロルが一発やってくれないかなと期待してるんですよね。
配合以外の要素でも当たりそうな要素がたくさんありますから。

2012/08/26 | 栗頭先生[URL] | Edit