やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ヴィクトリアマイル

勝ち馬になって納得の出来る配合の馬

・マルセリーナ
・マイネイサベル
・アパパネ
・アプリコットフィズ
・オールザットジャズ
・ドナウブルー

さすがG1という感じで、本当はもっとたくさん好配合の馬がいます。
ただそこまで候補にしちゃうと、全然予想じゃなくなっちゃうので、今回は厳しめに選抜しました。
ちなみに候補から外したのはアニメイトバイオ、スプリングサンダー、ホエールキャプチャ、アスカトップレディです。


◎マルセリーナ
優秀なマイラー一族の母にディープを配したことで、母系の良さをそのまま引き継いだ素晴らしい馬だと思います。
弟グランデッツァは、父タキオン自身が「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を持たないため、どちらかと言えばフェアトライアル的な機動力型のオールラウンダーに出ています。
姉の場合はディープなので、Sir Gaylord≒First Feather≒Mill Reefの6×5・5・7の「ナスルーラ×プリンスキロ」が強めに出ているようで、長い直線でこその斬れ味が期待出来そうです。


・メモ
配合が本当に良いと思えるのはマルセリーナとアパパネとオールザットジャズの3頭。
オールザットジャズはサンデー×ダンジグの軽さ+機動力も感じる走りに思えたので、それならば他の2頭の方が本命にして後悔がないかなと思ったワケですが・・・。
正直、今でもアパパネ◎の方がいいのでは?と迷ってるというのが本音です(^_^;)
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