やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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メイショウサムソンのアタリ探しは簡単(1)

サンデー系ならばともかく、そうではない新種牡馬だけにPOGでの指名は慎重にならざるを得ません。
ただせっかくなので、活躍しそうな配合の馬を予想してみようと思います(^^)。

自分の血統論が通用するかどうかの腕試しってヤツですね(*^_^*)



・ホワイトマズルに学ぶメイショウサムソンの傾向

メイショウサムソンはサドラーズウェルズ系なので、かなり重たい配合に感じています。
さすがにこのままだと、サンデー系の子供達と対等に戦うのは難しいのではないかなと思うわけです。
なのでまずは日本向きの軽さを母から補いたいところです。
となると、そりゃやっぱりサンデーサイレンスでしょう(笑)

メイショウサムソンの血統を見ると
・父オペラハウスがForli、High Top、Majority Blueという3つの「ハイペリオン×フェアトライアル」血脈を持つ種牡馬
・母父がダンシングブレーヴ
・残り4分の1がナスルーラ3×4のウイルプリンセス

これはホワイトマズルっぽなと感じました。

ホワイトマズルの構成は
・父がダンシングブレーヴ
・母父Ela-Mana-MouがPitcairn×Rose Bertinという「ハイペリオン×フェアトライアル」血脈豊富な種牡馬
・残り4分の1は「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈のAutocratic


要するにメイショウサムソンとホワイトマズルは、ダンシングブレーヴに「ハイペリオン×フェアトライアル」にナスルーラ的スピードという構成なので、これは参考になるのではないかと睨んでるわけです( ̄ー ̄)

そんなホワイトマズルは母父サンデーサイレンスとの相性抜群で有名な馬。
この組み合わせは28頭の中からシャドウゲイト、シルポート、アサクサキングス、シンゲン、コロンバスサークルですから凄いの一言ですね。
ダンシングブレーヴ×サンデーはHalo≒Droneとなりますから、配合的にも説得力のある組み合わせだということも良いですね。

ということで、メイショウサムソン×サンデーは安定感も大当たり率も高い組み合わせなのではないかと予想しています。




でも、「そんなん母父サンデーなんて血統関係なく普通に選べるわ(笑)」・・・と馬鹿にされそうですね(^O^;)。
なので次回は別パターンで考察をしてみようと思います(^^)
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