やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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オークス大反省会・・・

いや~酷いもんですなあ(笑)
全馬考察してカッコつけたのが恥ずかしいです(^O^;)

配合が好みとして挙げたのはアイムユアーズ、ダイワズーム、ミッドサマーフェア、ヴィルシーナ、ハナズゴール、エピセアローム、ジェンティルドンナの7頭。
このまま予想を終えておけばまだマシだったんですけど・・・

それを更にオークス向きかどうかで分けまして

・オークス向き
ダイワズーム(6着)
◎ミッドサマーフェア(13着)
エピセアローム(16着)

・オークス向きじゃない
ジェンティルドンナ(優勝)
ヴィルシーナ(2着)
アイムユアーズ(4着)
ハナズゴール(7着)


・・・まったくの逆というね・・・



3着のアイスフォーリスは配合自体は良くても、頂点に立てるような配合じゃないという予想だったので、この結果はまあ想定の範囲内です。

2着ヴィルシーナはマイラーだと予想していたので、これこそ納得のいく結果。
たとえ頑張ったとしても、もっと強い馬が必ずいるだろうと思っていました。

ですが、そのヴィルシーナを5馬身もぶっちぎった強い馬がジェンティルドンナだとは、これっぽっちも予想していませんでしたよ(^_^;)
オークスはマイラーでもこなせるといっても、他のマイラーに比べるとこの馬は確実のパフォーマンスを落とすと思ってましたから。

4着アイムユアーズも完全に予想外。
ファルブラヴ≒サドラーズギャルのニアリークロスですが、エルコンドルパサーのスタミナを表現する方法・・・ではなく、ファルブラヴの短距離適性を強める方法・・・という結論になってしまいました。
この考えは今でも変えるつもりはありませんが、今期のPOGはアイムユアーズにやられっぱなしです(^_^;)
この馬は本当にスゴイ・・・。

んで一番びっくりしたのが5着サンキューアスク。
まさかのシンボリクリスエス牝馬とは(笑)


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  • posted by  
  •  
  • 2012.05/20 20:08分 
  • [Edit]

 

ミッドサマーフェアの調教は明らかにヤバイだろ~と思ってはいたんですけどねえ(^_^;)。
でもここまで本気でやるのは、オークスに賭けての究極仕上げなのか?とか思ってしまったのがアホでした(´;ω;`)
ホント厩舎って大事です(笑)

ディープに関しては予想外の結果を出されてしまいましたので、来年、再来年のためにも、まだまだ研究しないとダメそうです。
活躍馬が多いため研究対象のサンプルはたくさんあるものの、実際はまだたった2世代なんですよね。
もう少し世代を重ねた時に、また別の方向性が見えてくるんじゃないかとヒヤヒヤします(笑)
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.05/21 13:57分 
  • [Edit]

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