やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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安田記念

鳴尾記念は勝ち馬候補に挙げた馬が3着まで独占しましたが、肝心の◎アーネストリーが予想外の競馬をして5着・・・。
久々にバシルーラ栗頭と呼ばれていた頃のパワーを発揮してしまったようです(笑)

安田記念
勝ち馬なって納得の出来る配合の馬

・ガルボ
・ストロングリターン
・サダムパテック
・コスモセンサー
・アパパネ
・ドナウブルー
・シルポート
・ローズキングダム
・マルセリーナ
・ペルーサ


G1使用で厳しめにいきましたが、本当ならラッキーナイン、スマイルジャック、フィフスペトル、リアルインパクトだって悪くはないです。
僕の思惑としては配合でなるべく候補を絞りたいんですが、G1というのはやっぱり素晴らしい配合をした馬達ばかりなんですよね。
結局は配合以外の要素での取捨選択をしなければならないのが苦しい(^_^;)
適度なレベルの重賞レースが一番予想しやすいです(笑)


◎ローズキングダム

これはもう予想というより願望かな。

アパパネやコスモセンサーやフィフスペトルがそうであるように、ノーザンダンサーと「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈をクロスするということは、ラストタイクーンのマイラー適性が出やすいという配合です。
この馬も本来の資質はマイラーだったのかもしれません。

ローテーションや天候など、この馬を推す要素は多くはありません。
でも薔薇一族好きとしては、ここで何とか復活をしてほしいという思いがあります。
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