やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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シェーンメーアをぶった斬る!

シンボリクリスエスの再来というコメントが出ていますね~。
そこまで言われると、さすがに気になってしまうのが人間というものです(^_^;)
一体どんな配合をしているのか、調べてみることにしました。


・全くの別物

シンボリクリスエスの配合はKris S.×Seattle Slewという「ナスルーラ×プリンスキロ」的な柔らかさが持ち味のタイプでした。
シェーンメーアはというと、父ArchがKris S.の子という共通点があり、このKris S.とSecretariatとの間で「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈同士のクロスも持っています。

ただし、シェーンメーアは「ナスルーラ×プリンスキロ」的な柔らかな要素を持つ一方で、全体の構成的にはロベルト、ダンジグ、アリダー、コートリーディー、マライアズモン、シーキングザゴールド、ストームバードなど、パワーが凝縮されたタイプにしか見えません。

中でもコートリーディー×ブサンダ2本+ベターセルフの「ウォーアドミラル×ラトロワンヌ」血脈のパワーが一番目立ちますかね。
他ではブラマリー≒ゴールドディガーですから、ロベルトのパワーとミスプロのスピードも強調する形でしょうか。
そのミスプロは、アリダーやマジェスティックプリンスとの間でレイズアネイティヴをクロスしているので、そこらへんの増幅も感じます。
結局、どの要素を切り取ってもアメリカ的なパワー主体のスピードに支えられた配合かなと。

能力はともかくとしても、少なくともシンボリクリスエスのような柔らかいタイプには思えないんだよなあ・・・(^_^;)
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  • posted by  
  •  
  • 2012.06/09 14:20分 
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すんません、せっかくなので日記にてぶった斬らせてもらいます
m(_ _)m
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.06/09 21:08分 
  • [Edit]

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