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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
 

身内POGドラフト大会(2)

ウチのPOGはかなり特殊なルールですから、ルールを載せておきます。

POGルールについて
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-601.html
ドラフトルールについて
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-604.html



さて、3位までドラフトを終了した時点で、マイリストのトップ評価である馬は全て消えてしまいました。
他の2人はまだまだ有力厩舎の良血を選んでくるでしょうけど、僕は配合でかなり絞ってしまっているので、ここからは我が道を行くことにします(笑)


ドラフト4位
・栗頭「母カーラパワー」
・ヒデ「母マチカネタマカズラ」
・ゲバ「母ニキーヤ」


カーラパワーは配合の好みがレッドアリオンと並んでダントツに好きな馬です。
上位で獲る程ではないと思っていたのでここまで我慢してました。
ただレッドアリオンをゲバルトさんに獲られてしまった時のトラウマがきつすぎて、もう我慢の限界ということで指名。
・・・そして誰もノーマークだったことが判明し、嬉しい半面なんかちょっと切ない(笑)
ヒデちゃんのマチカネタマカズラは全然知らない馬でした。
配合の時点で候補から外した馬は、よくわからんことが多いです(^_^;)
ゲバルトさんはお気に入り血統のニキーヤでした。
小さな頓挫があったりしていたので、どこで指名するか迷っている間に獲られてしまいましたね。


ドラフト5位
・栗頭「母ブルーメンブラット」
・ヒデ「母ミュージカルウェイ」
・ゲバ「母シーズアン」


僕の指名馬はシンボリクリスエス産駒ということで、もちろん無風状態での獲得(笑)
みんなナメてるかもしれないけど、こいつはダービー勝つよ(・へ・)
ヒデちゃんはニキーヤの頓挫に対して、指名を少し消極的に考えてましたから、ミュージカルウェイも同様な感じでいくのかなと思ってましたよ。
どうやらゲバルトさんが頓挫を気にせずニキーヤを獲ったことで、このまま消極的だとお気に入りのミュージカルウェイまで獲られてしまうということで、早めに動いたらしいです。


ドラフト6位
・栗頭「母アビ」
・ヒデ「母クロウキャニオン」
・ゲバ「母ハルーワスウィート」

ドラフト1巡目でタキオンの大物を獲得に失敗してしまいましたので、代わりにヒデちゃん曰く◯◯腐ってる(←倖田來未)アビの子供を押さえておくことにしました。
クロウキャニオンもハルーワスウィートも配合の好みではなく、リストに入れませんでしたが、こうして実際相手に持たれてみると、かなりコワイなって感じますね(^_^;)


ドラフト7位
・栗頭「母マンハッタンフィズ」
・ヒデ「母エルダンジュ」
・ゲバ「母ジェニーリンド」


配合も厩舎も一流な馬はもう少ないので、配合を重視して指名していくことにしました。


ドラフト8位
・栗頭「母シーザリオ」
・ヒデ「母ベネンシアドール」
・ゲバ「母グラッブユアハート」


「シンボリクリスエスの話のくだりは、ブルーメンブラットでもう終わったと思ってた」と2人に失笑されましたが、こいつはダービー勝つよ(・へ・)


ドラフト9位
・栗頭「母マストビーラヴド」
・ヒデ「母シーズオールエルティッシュ」
・ゲバ「母アルスノヴァ」

シンボリクリスエスに続いては、メイショウサムソンを指名(^_^;)
もう好きにやらせてもらいます(笑)
アルスノヴァはゲバルトさんお気に入りのオリエンタルアート一族ですね。


ドラフト10位
・栗頭「母サンデーピクニック」
・ヒデ「母ダンスオールナイト」
・ゲバ「母サーガノヴェル」


僕はクリスエス→サムソン→チチカステナンゴの黄金リレー(笑)
この8~10位の3頭で僕の配合論が正しいということを証明します!
ヒデちゃんは去年、鹿戸×ファルヴラブのガーネットチャームが成功しなかったリベンジだそうです。


さすがに3人ドラフトだし、しかも僕は好みに走り始めてるだけに、指名が被ることがないですね。
ただしヒデちゃんが指名した馬の中で、僕のリストにあったのは、エアトゥーレ、グローバルピース、バルドウィナ、ミュージカルウェイ、エルダンジュ、シーズオールエルティッシュ、ダンスオールナイト・・・と、かなり方向性が似てるのかな~・・・。
僕が配合で切った馬たちをバシバシ指名して欲しいところなんですが・・・(笑)

そんなこんなでドラフトも終盤戦に向かうのであります。

次回に続く
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Comment

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2012/06/12 | [] | Edit

Re: タイトルなし

ま~僕が配合的な独自路線に走ってしまう以上、途中からは実質他の2人によるタイマンドラフトですからねえ。
有力どころでも意外と余ってたりするんです(笑)

ノーブルコロネットに関してですが、配合的には1400というタイプには思えないんですよね~(^_^;)
スピードよりは粘りが持ち味になりそうかな~と感じます。

母ノーブルステラはスタミナや底力豊富なドイツ血統だと思います。
ただし子供に対する主張力は薄いタイプだと思うので、主に相手種牡馬の適性が前面に出るのではないかと感じますね。
父の適性のカテゴリの中で必要とされる上質なスタミナと底力を、ノーブルステラは補ってくれる・・・という考えです。
姉のノーブルジュエリーは父が米スピード血統のスマーティージョーンズですから、スピードタイプになったのは納得なんですが、ディープが相手だと基本的には1800ベストな中距離馬っぽいんですよね。

ディープ産駒の活躍馬で似たようなタイプが浮かばないので、例えが難しい・・・(^_^;)。
ワールドエースとトーセンラーの中間・・・そんな感じだと思います(笑)。

もし馬体がそういう雰囲気でないのであれば、血統中の別要素が強いのかな?とも考えました。
ただ、これといって答えになり得る部分が見つからないので、これはちょっとお手上げですねえ。

2012/06/12 | 栗頭先生[URL] | Edit

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2012/06/13 | [] | Edit

Re: タイトルなし

あ~確かにキャトルフィーユは似ているかもしれません。
この配合は5代目までにインブリードがないですから、子供に強く遺伝されるのはBurghclere≒Authi3×5のニアリークロスだと思うんですよね。
このハイペリオン+ドナテッロ+カウントマーシャルの強力な組み合わせが、底力と粘りとスタミナを強く増幅してくれているハズで、その点はキャトルフィーユ以上だと思ってます。


ワールドエースも同じようなパターンのタイプなので、基本的には似てるとは思います。
しかしノーブルコロネットがワールドエースに似てない唯一の点が瞬発力の薄さなんですよ。

ワールドエースの良い所は、瞬発力型の「ハイペリオン×レディジュラー」血脈であるテューダーミンストレルを5代目という近い代で持っているというのが1つ。
祖母Mandellicht自身がテューダーミンストレル≒Mary Brandonでその瞬発力要素をしっかり増幅しているという点が1つ。
そこにAggressorの「ハイペリオン×フェアトライアル」血脈も加えて、更に強固にしているという、この3点が良いと思ってます。

その点でノーブルコロネットは
テューダーミンストレルが8代目という薄いところに存在しているというのがネック。
一応Authiという「ハイペリオン×フェアトライアル」血脈を合せているので合格点はあげられますが、ワールドエースに比べたらはるかに影響力は劣るはずなんですよ。
実際どのくらい遺伝しているのかによって、ワールドエースタイプに近づくかが決まるのかもしれませんね。
こればかりは走ってみないとなんとも・・・という感じです(^_^;)

そこが心配な点ではありますが、粘りや持久力的な要素に関してはかなりのポテンシャルを感じさせる配合ですね。
なのでスピルバーグのように追い込みではなくて、ちゃんと先行できるタイプに出ていれば、直線の粘りこみは自信を持っていいと思いますよ(^^)。

2012/06/13 | 栗頭先生[URL] | Edit