09 | 2017/10 | 11

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログランキング
にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
FC2カウンター
『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
 

メイショウアカフジをぶった斬る?

今期POGの新種牡馬としては最大の目玉であるメイショウサムソン。
その産駒の初出走が超大物になりそうで、これはかなり慎重に考察しなくてはなりませんね。


・これは判断に迷う…

まず新種牡馬ということで、産駒を選別する上で何らかの方針を確立しておきたいところです。
そこで自分なりに考えたのが以下の要素↓


http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-577.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-578.html


最初の方針としてサンデーサイレンスを選ぼうということに決めましたが、メイショウアカフジは当然クリア。
二番目の方針に関しても、メイショウアカフジの母マストビーラヴドはフェアトライアルを持たないのでこれもバッチリ。
柔らかさを補強した上で、硬くする要素もちゃんと排除している優秀な配合になるワケです。

もちろん配合の答えなんて、実際に走ってみないことにはわからんですよ。
しかしここまでの超良血が、俺の考えた方針をしっかりクリアしてくれていると、ついつい応援したくなっちゃいますね~(^^)。


ただこの配合、決して満点ではないような気もしています。
メイショウサムソンの父であるオペラハウスは堅実性こそ欠けていましたが、テイエムオペラオーなど競馬史に残る名馬を輩出していますから、秘めたポテンシャルは非常に高い種牡馬です。
んで活躍馬を見ると、その母のほとんどが「ナスルーラ」が強いんですよ。

例えばテイエムオペラオーの母ワンスウェドはナスルーラ≒ロイヤルチャージャー3・4×6。
メイショウサムソンの母マイヴィヴィアンはナスルーラ3×4のウィルプリンセスを含めた、ナスルーラ≒ロイヤルチャージャー6×4・5。
ミヤビランベリも5代目という影響力が強い位置にちゃんとナスルーラを持っています。


子供であるメイショウサムソンはそのツボがバッチリだったワケですから、そのサムソン産駒まで同じ理論を適用する必要があるかはわかりません。
ただ、やはりメイショウサムソンの配合自体は、サンデーサイレンス系の比べるとどうしたって軽さで劣ってしまうのは当然のことです。
ナスルーラの斬れをより増幅しておくに越したことはないような気がするんですよね。


で、肝心のメイショウアカフジの配合ですが、母はサンデーサイレンスが持つロイヤルチャージャーが6代目に1つありますが、祖母ダイナシュートの部分はナスルーラがゼロ・・・。
しかも祖母はノーザンテースト×ヒッティングアウェーで、決して柔らかいとは言えない構成。
いくらサンデーがドローン≒ヘイローを使ってターントゥ(父ロイヤルチャージャー)を増幅しているとは言え、ちょっとこれは心許ないですね(^_^;)


これを踏まえた上で、「ま~メイショウサムソンの配合の正解なんてまだわからないから、そこまで細かく決め付けなくてもいいのでは?」・・・と捉えるか、「いや~メイショウサムソンは当たり外れが激しそうだし、なるべく確実性の高い馬を指名したいな」・・・と捉えるか・・・非常に難しい判断になりそうですよ。


入厩してからの動きを見てると、なんだか後ろ向きに捉えたくなってしまいそうです(^_^;)。
父のメイショウサムソンって勝ち上がりに時間が掛かってますが、デビュー前の調教ってどんなだったんですかねえ。
スポンサーサイト

Comment