やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

Entries

ウインアルザスはぶった斬らない!

調教の動きが毎週素晴らしいですね~。
母はアメリカG1馬ですから、これは期待できそうじゃないですか(^^)。
とはいえ、シンボリクリスエスは基本的に信用できないですので(笑)、ちゃんと配合を考察しようと思います。


~たぶんダートだとは思うけども(笑)~

シンボリクリスエス産駒の活躍馬の傾向として、狙うべき配合は複数あります。
今回の場合、配合のカギとなっているのは次の2つ。


その1
クリスエス×シアトルスルーの「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈同士のクロスを更に増幅する。

その2
グラマー≒フランシスエスのニアリークロスを更に増幅する


この二点が非常に重要ですね。
ウインアルザスの母シシーダルザスはリヴァーマンを持っています。
この血は「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈ですから柔らかさを増す働きがありつつ、しかも父のネヴァーベンドがグラマー≒フランシスエスとニアリークロスの関係にあたります。
つまり上の1と2を同時に満たしているんですね(^^)。


それともう一つ、シシーダルザスはハビタットという「ナスルーラ(正確にはロイヤルチャージャー)×プリンスキロ」血脈を持っています。
この血はシンボリクリスエスの父であるクリスエスとニアリークロスになっています。
「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈同士のクロスですから、これがもたらす影響はデカイと思うんですよね。

クリスエス≒ハビタット


このようにリヴァーマンとハビタットという2つの血は、シンボリクリスエスにとって素晴らしい働きをすると睨んでいます。


ま~そうは言っても兄妹が全部ダート馬のシンボリクリスエス産駒ってどうなのよ(笑)。
しかもダヴィンチバローズなんてディープ産駒なのにダート馬ですから(^O^;)
シンクリ×ハビタットの組み合わせはサンプルが少ないものの、ダートでの連対はなく、全て芝で結果を残しているという点がせめてもの救いです。
いや、芝でも活躍馬はいないんですけど・・・(;´Д`)

でもね~、この馬かなり面白い存在だと思うんですよね~。
もし活躍したとして「配合が抜群なので選びました( ̄ー ̄)b」とか言えたらカッコイイもの。

ホントのところ、調教が良かったから気になってるんですけどね(^_^;)



スポンサーサイト

*Comment

No title 

あぶね~
切られるかとおもいました!
命拾いしました!

筋肉量が多くて
なかなかワイルドな馬体だぜ~!
  • posted by 出資者 
  • URL 
  • 2012.07/11 23:12分 
  • [Edit]

Re: No title 

POGでどうするかを考えた時に、配合だけだとどうにも心配だから、実はあなたのブログの近況を見て検討してたぜ~!

非常に楽しみな馬を所有なさっていてうらやましいです。
まずはデビュー戦を元気に駆けてもらいましょう(^^)。
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.07/11 23:53分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

FC2カウンター

『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

最新記事

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.ベルクワイア
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.