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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
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大惨敗

函館2歳Sで好配合としてピックアップしたのは

・アットウィル
・タガノハピネス
・トルークマクト
・ティーハーフ
・ジーブラック

の5頭でした。
最先着がティーハーフの3着ですから、もう悲惨な結果ですわ(;´Д`)
考察を参考にしてくださってるトミーおじさんに顔向けできませんよ・・・
(((;゚Д゚)))

こんな僕がおさらいをするのもおこがましい話ですが、今後の自分のためにも見直しておこうと思います。


まず勝ったのはストークアンドレイ。
このレースは牝馬有利のようですが、クロフネ自身も重賞馬のほとんどが牝馬ですからセオリー通り。

またクロフネの成功型として、自身に希薄なハイペリオンを母から補うのが理想です。
その点は、母方のSkillful Missがハイペリオン4・4×5という凝縮体のため、クロフネにはもってこいの血。
また祖母Skillful JoyはStardust(父ハイペリオン)4×4というクロスがあり、クロフネとの組み合わせではそれを8×6・6と継続してクロスしていることも、今回の活躍の大きな要因となっていると思います。

にも関わらず、僕が好配合として挙げなかったのはロベルト3×5という重たい要素があったからです。
クロフネにパワーを注ぐのは悪いことではないと思っていますが、ロベルトのような粘っこい持久力を強化しすぎるというのは、芝のスピード勝負においてさすがに過剰なのではないかと感じました。

重賞級のポテンシャルを産駒に求めるような配合とは、根本的に方向性が違うと思うんですよね。
そして、その考えは今でも変わっていません。

ま~でも結果的には見事に完敗なので、そこは素直に受け止めなければなりませんね(^O^;)
去年は同じような考えから、フェアリーキング=サドラーズウェルズ≒ヌレイエフのアイムユアーズを否定して大惨事を招きました(笑)。
今年は来春まで引きずるような事態にならなければいいけど・・・(;´Д`)


2着はコスモシルバード。
スウェプトオーヴァーボードの配合は全然勉強してないのでわかりません。
ムリに色々と能書き垂れようとしたら絶対恥かくのでパスでお願いします(笑)


3着はティーハーフ。
先行勢がバテる中、頑張ってはいます。
こういうタフな展開になった時に、やはりスピード一本の相似配合というのがイタイですね。
ハイペリオンの根性(持久力)を持たないというのが大きな弱点となってます。
まあでも相似配合だからこそ、母の資質を安定して伝えてるともとれますから、今後も短距離路線で期待したい存在です。


アットウィルはあの競馬じゃ配合的な回顧もへったくれもないですね(^_^;)
でもこの時期がピークと言っても過言でない血統構成ですから、この結果は勿体なかったです。



しっかし、アレですなあ・・・。
自分が好む配合型というのは、短距離に求められる要素とズレたものだというのはわかっていました。
しかもこの時期のレースだけに、配合の質と同様に、完成度などを見極めることも重要でしょう。
にしたって、ここまで予想と結果が大外れになってしまうというのは、さすがにショックがデカイですね~。

来週の中京2歳Sはもうちょい頑張りたいところです。

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Comment

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2012/07/14 | [] | Edit

Re: タイトルなし

たとえ洋芝の向き仕掛けだったとしても、重賞を取れる配合とは違うんだと意地を張ってますが、ホント去年のアイムユアーズは大打撃でしたからねえ(笑)
クロフネ×ロベルトはサンプルが多いわけではないので、統計的な判断ではなく個人的な推測による方針なのが余計にコワイですよ(^_^;)

2012/07/14 | 栗頭先生[URL] | Edit