やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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函館記念予想

勝ち馬になって納得出来る配合の馬

・コスモファントム
・トウカイパラダイス
・アクシオン
・ネオヴァンドーム
・メイショウクオリア
・ロードオブザリング


最近は2歳馬の血統表ばっかり見てることが多くて、古馬の方はほったらかしな現状です(^_^;)
今回も非常に簡素タイプで済ませようと思います。
m(_ _;)m


◎トウカイパラダイス
ゴールドアリュールはみなさんご存知のとおりダート種牡馬で、連対率は「芝14.7%」に対して「ダ18.4%」と、当然成績にもその傾向が出ています。
しかしニジンスキーをクロスしている馬は少し違っていて、「芝20.5%」、「ダ17.6%」と芝向きのタイプが多くなっているという特徴があるんですよね。
特にマルゼンスキーとの組み合わせは「芝28.0%」、「ダ24.8%」となり、成績もグンとアップする相性のいい配合。
ちなみに芝の重賞で連対経験のあるタケミカヅチ、トップカミング、トウカイパラダイスの全3頭は、みんなマルゼンスキー持ちです。

ま~だからトウカイパラダイスを本命しました!ってのは、ようわからん理屈ですけど(笑)
とりあえずゴールドアリュールでも芝でこその配合ですから、適性の方は配合的にも裏付けがありますよ~と言いたいだけです。
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