やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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アドマイヤオウジャはぶった斬らない!

アドマイヤオウジャは母方にインリアリティを持っていますが、ディープ×インリアリティは非常に相性の良い組み合わせです。

ただしインリアリティに限らずですが、アメリカ的な血というのは一本調子というか、非常に淡白な面も持ち合わせているような印象を受けます。
あと一歩突き抜けることが出来ない・・・そんな勝負弱さを持つイメージが強いです。

ディープ×インリアリティの場合もそういう影響があるのか、リアルインパクト、ダノンバラードなど、どうにもピリッとしない面が見え隠れしています。

そこで配合の残り部分にヨーロッパ的で重厚な血、特にハイペリオンやサンインローのスタミナを持たせてあげることが有効な手段ではないかなと睨んでいます。
こうすれば欧的な底力も加わり、配合の奥深さが増すでしょう。


その点アドマイヤオウジャの母父Eltishは、ハイペリオンやフェアトライアルが豊富です。
インリアリティの不安点をしっかりと補う血統構成ですから、これは強力なポイントじゃないでしょうか。

これは非常に楽しみな馬ですね(^^)。
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