やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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クローバー賞

勝ち馬になって納得出来る配合の馬は4頭。


アットウィル、ジーブラック、タガノハピネスは函館2歳Sの時にも取り上げたので、そちらの記事を転載しておきます。


・アットウィル
詳しい配合の考察は過去の記事を参照してください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-641.html


・タガノハピネス
ブロードマラ×フェアリーキングという配合は

・ノーザンダンサー
・スペシャル=サッチ
・リーガルグリーム≒ボールドリーズン(広く言えばニアリーかなと)

などのクロスがあるニアリーな関係というのがポイント。
タガノハピネスはそこに更にカーリアン≒ストームキャットもダブルで絡んでくるのが面白いです。
フェアリーキングやストームキャットのスピード資質と、カーリアンの柔らかさとの融合に期待しています。


・ジーブラック
母がリマンドのクロスにフォルリを合わせ、「ハイペリオン×フェアトライアル」血脈の濃い配合をしています。
サンデー系の柔らかさも必要ですが、クロフネにはこういうハイペリオン的なガッシリ感が大切でしょう。



残る1頭はロゴタイプです。

ローエングリンは父がシングスピールなので、母父にサンデーだとヘイローのクロスになるのが良いですね。
ローエングリン自身が持つミルリーフのクロスに対して、セクレタリアトやEleven Pleasuresの「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を合わせて、柔らかさをより増幅しようとしているのも好感がもてます。

サドラーズウェルズ≒ヌレイエフのニアリークロスを持つため、洋芝向きのパワーもあるし、スタミナ血脈豊富な配合なので距離が伸びた今回は楽しみがありそうに感じますよ(^^)。



とりあえず馬券はこの4頭のボックスで買おうと思います。
本命を決めるならば無難に◎アットウィルでしょうね。
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*Comment

 

ありがとう参考になりました、このレースはここ数年一番人気が馬連に絡まないのでロゴタイプから馬連で流します。
  • posted by トミーおじさん 
  • URL 
  • 2012.08/04 11:41分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

一番人気が絡んじゃいましたねえ(^_^;)
ロゴタイプがもう少し頑張ってくれたら、僕も馬連的中だったのですが・・・。
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.08/04 20:18分 
  • [Edit]

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