やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ローザズカレッジをぶった斬る!

・可もなく不可もなく

正直な感想を述べますが、なんの特徴もない馬ですね(^o^;


ディープインパクト産駒の重賞馬は、フォルリ持ち、テューダーミンストレル持ち、リファール持ち、インリアリティ持ちの4パターンで、大体の馬を分類することができます。
そしてローザズカレッジはこのどれにも属してはいません。

ただし、これはあくまでも単純な傾向です。
馬ごとの配合全体を見ないことには配合の良し悪しなんてわかるはずがありません。

にしたって、やっぱり長所を持たない馬だけに、どこを褒めていいやらサッパリという印象なんですよ(^_^;)


上に挙げた好相性要素というのはリファールを除き、「パワー型のスピード血脈」という共通点があります。
そこからディープにとって重要なのは、パワー的な推進力なのではと推測されます。
となると、ローザズカレッジの祖母が持つ「アリダー×トムロルフ」というパワーは悪くないでしょうね。

ま~でもパワー血脈なんてそこら中にあるワケで、その中でフォルリやテューダーミンストレルなど、選ばれた数種のみが結果を出しているという事実は見過ごせません。

血統オタクとしては、そういう部分は大切にしたいなと思っています。


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