やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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キングカメハメハとラストタイクーン

キンカメはサンデーサイレンス系ではないので、決め手の面で劣る部分があります。
そこで対策として狙い目となってくるのがラストタイクーン。


ラストタイクーンは現役時代に短距離~マイルで実績を残したスピード豊富な血脈です。
ですからこの血をしっかりと増幅してあげることで、POG向きの軽いスピードを補強できるというワケ。

具体的にどうすればいいかというと

1,ノーザンダンサーをクロスさせる
2,母に「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を持ってくる

ラストタイクーンはノーザンダンサー系のトライマイベストと「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈のミルリーフの組み合わせです。
なので、この2つを押さえるような仕掛けが重要なのではないかと感じています。


POG期間に重賞を勝った馬5頭を見ると、フィフスペトル、ローズキングダム、アパパネ、コスモセンサーの4頭が上の条件に該当しています(ただしコスモセンサーはノーザンダンサー=トランスアランティックの全兄弟クロス)。
ショウリュウムーンは「ナスルーラ×プリンスキロ」を持っていませんが、いずれにせよ有効な仕掛けではあると思います。


ちなみに期間外の重賞馬は11頭。
この中でノーザンダンサー+「ナスルーラ×プリンスキロ」に該当しているのは、レディアルバローザ、ロードカナロア、ヒットザターゲットの3頭だけ。

ということは、ラストタイクーンを増幅するというのは、早期に能力を開花させることにも繋がっていると考えることもできますね。
たしかにラストタイクーン自身は二歳戦から活躍した馬ですから、そういう資質が伝わっていてもおかしくありません。
これはPOG的にありがたいことです。


絶対要素ではないでしょうけど、これが配合的には一番の正攻法でしょうね。
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  • posted by  
  •  
  • 2012.08/06 12:49分 
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Re: タイトルなし 

今はお休みをいただいてるんですけど、もしかしたら水曜からまた仕事って感じですね。
コディーノとバリローチェくらいはぶった斬る予定ですよ。
コスモス賞は普通にラウンドワールドでいいんじゃないですかねえ(^^)
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.08/07 04:17分 
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No title 

今日の調子はいかがですか。競馬に役立つ情報あります。
  • posted by  
  • URL 
  • 2012.08/19 15:47分 
  • [Edit]

Re: No title 

今日は絶不調でしたよ(笑)
競馬に役立つ情報があったら教えてほしいです(^_^;)
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.08/19 19:10分 
  • [Edit]

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