やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ラウンドワールドをぶった斬る!

・悪くはない・・・だがしかし

一番の焦点となりそうなのがディープ×トニービンがどうなのかということです。

詳しい考察はコチラ
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-683.html


リンク先でも書きましたが、トニービンだけではPOG的に合格とは言えないと思っています。
となると、他の部分でどういう仕掛けがあるのかをしっかりと調べなくてはなりません。

母グレースランドの血統を見ると、ディクタスという血はスタミナ面への影響が強いです。
そうなるとパワー面はノーザンテーストに頼ることになります。
これをどう判断するかが非常に難しいところなんですよね。

ディープ×トニービン×ノーザンテーストという組み合わせは、グルヴェイグやコティリオンと同じですから成功のパターンと言ってもいいでしょう。
確かにノーザンテーストというのは強靭なパワーも兼ね備えた血ですから、ディープにとってプラスになるだろうと思います。

ただし、ディープにとって好相性であるフォルリやテューダーミンストレルのように、ディープ自身と密にクロスして絡むような血ではないため、産駒に十分なパワーを与えるのかどうかは未知数と感じます。

またトニービン×ノーザンテーストというのは、ハイペリオン5本のクロスの影響かこの特徴が濃く、古馬になってから成長する馬も数多くいます。
ディープにパワーを補強するのは早期から力強い走りを求めたいという狙いがあってものですから、それなのに晩成化を助長する仕掛けってどうなのよ?って思いもありますね(^_^;)


このように、本格化してくるまでの間は素質を持て余すようなもどかしさはあるでしょう。
逆に言えば、持って生まれた基礎能力だけで戦えるようならば、今後体の成長が追いついた時が非常に楽しみと言えそうですね(^^)。
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