やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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コスモス賞

出走馬の血統に目を通しましたが、個人的に「これは良い!」という馬はいませんでした(^_^;)

ただ、見所のある配合の馬は何頭かいましたよ。


・チャーチル
メイショウボーラーはカーリアン≒ストームキャットのニックスが核となっていた馬です。
この馬は母からマルゼンスキーを持ってきたことで、カーリアン≒ストームキャット≒マルゼンスキー3・4×4に継続クロスをしている馬です。

かなり興味深い試みではありますが、プラスに出ていないんですかねえ・・・(^o^;


・ラウンドワールド
詳しい考察はコチラ
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-685.html

個人的にはPOG向きではないと判断した配合ですが、基本的なポテンシャルが高い配合なのは言うまでもありません。
多少の不安要素よりも、魅力的な要素の方がはるかに大きい馬です。
どんな勝ち方をするのか、非常に楽しみですね(^^)。


・コルチナ
ハーツクライは米血と相性がよく、ミスプロ系のエンドスウィープが母父なら良い組み合わせだと思います。
んで、それよりも魅力的なのがコテコテ米血のシアトルスルー持ちだということ。
面倒くさいので細かな説明は省略しますが、ハーツクライのビューパーダンスを刺激する良い配合なんですよね。
ハーツ×シアトルスルーの組み合わせは15頭が中央で走り、アドマイヤラクティ、ダイワズーム、トウシンイーグル、コウエイオトメ、カポーティスター、カレンミロティック、タウレプトンの7頭が2勝以上を挙げています。
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  • posted by  
  •  
  • 2012.08/11 15:08分 
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これからの成長は確かな馬ですから、ここで賞金を加算できたのは大きいですね。
馬の成長に合わせた使い方をしてくれれば結果はついてくると思うんですよね。
まだ2年目のクラブとしては結果がほしいでしょうから、そことの兼ね合いが難しい部分もありますが。
しかしディープはやっぱり馬体重の維持が鍵ですねえ(^_^;)
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.08/11 20:11分 
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