やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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今週の日記

おしづさん指名のネオウィズダムは2着でした。

この馬は「ナスルーラ×プリンスキロ」的な柔さが、ネオユニヴァースのガチっとした機動力を邪魔していると考えられるワケです。
その柔さを上手く使えるようになるには馬体の成長によって芯がしっかりとしてくる必要があると感じます。
つまり矢作師の言うとおり、まだ未完成ということでしょうね。




仕事期間中は馬を調べることが不可能です。
一時帰宅で休みがもらえたとしても、どうしても2歳馬の血統表を調べるので(体力的に)精一杯ですから、今週の札幌記念もパスしました。
配合の良い馬くらいは一瞬で判別できますけど、どの馬を馬券から外そうとか、どの馬を本命にしようとかまでは手が回りませんしね(^o^;




フミノイマージンの母父はハイペリオン4×5・5・6のディキシーランドバンド。
このハイペリオン最大の特徴である「成長力」を見事に体現した馬ですね。

この馬が持つスピードというのはテューダーミンストレルのクロスがもたらす強靭なパワーによるものです。
テューダーミンストレルのクロスを持つマンハッタンカフェ産駒は、フミノイマージンの他にヒルノダムール、ゲシュタルト、サンディエゴシチー、ベストメンバー、アントニオバローズ、マンハッタンスカイ、メイショウクオリア、オリエンタルロックを排出する相性の良いパターンです。

マンカフェ×ブラッシンググルームが好相性なのは、ヘイロー≒レッドゴッドのニアリークロスだけではなく、テューダーミンストレルのクロスも発生しているというのも重要なポイントとなんだと思いますよ。

ちなみにフミノイマージンはこのパワー型のスピードが主要因であって、柔らかいスピードは一切補強していませんので、自身の成績通り全くPOG向きではありません。




ダイワメジャーの配合論が難航しております。
いや自分の中では大体の方向性は決まっているんですけど、それを考察記事として書こうとしたときに、上手いことまとまらないんだよな~・・・。
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