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注目すべきなのは母父フレンチデピュティについてです。
この血に対するスタンスについては下記の別記事をご覧ください。

http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-721.html


芝の活躍馬(マウントシャスタ、エネアド)をディープ×フレンチの成功例として考えた場合、母の配合がフレンチっぽさを薄めるような仕掛けを施しているのが目につきます。
そして、どちらの馬も母自身が「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈をクロスしているという共通点がありますね。

まず斬れ味を前面に出るような工夫をし、デピュティミニスターのパワーはあくまでも裏方として機能していた方が良いのかもしれません。


ではカレンバッドボーイの母サンタフェソレイユはどうなのかというと・・・

・「ナスルーラ×プリンスキロ」をクロスしていない。
・ヴァイスリージェント≒ノーザンテーストでパワーを補強。


これはどう考えても「フレンチデピュティっぽい母」と捉えていいでしょうね(^_^;)

それが悪いかどうかはもちろんわかりません。
ただし、僕は嫌いです(笑)


・・・とここまではアドマイヤキンカクの考察をそのまま流用しました(笑)

ロレットチャペルの場合は他にもボールドルーラーのクロスがありますね。
これはプラスorマイナスのどちらに傾くかは読めません。
ナスルーラ的なしなやかさが出れば悪くはないでしょうけども、元々ボールドルーラーってダート巧者の面もあるため、そっちが強ければそれこそ「よりフレンチデピュティっぽく」なるでしょうしね(^_^;)

これが「ボールドルーラー×プリンスキロ」血脈だったら、ミッターランドの斬れ強化に繋がるので好意的に捉えていいと思うんですけど、ボールドルーラー単品ってのがまた難しい・・・(^_^;)

ま~こればっかりは実際に走ってみないとようわからんので、ここは保留ということにしておきましょう(笑)


褒められる点としては、母母ハッピートレイルズがフォルリ×ハイトップという「ハイペリオン×フェアトライアル」血脈の濃い配合構成だということ。
これは非常に有効な血脈だと思います。

特にフォルリはディープインパクトと好相性の血なのが良いですね。
詳しくはコチラ

http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-725.html


ですから大物になる可能性も秘めた配合だというのは間違いありません。
また、フレンチデピュティのようなパワーが強い血脈でも、ディープの素軽さなら上手に取り込むことは可能でしょう。

でも「じゃあ栗頭さんは好きな配合ですか?」と言われると、う~ん…って感じです(笑)
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それだけ自由だと、夢のような待遇じゃないですか~。
血統表をずっと見ててもいいっていうんなら、考えてみてもいいですよ(^^)。
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