やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

Entries

土曜日のPOG

メジャーグループ+マイナーグループの合計でポイントを競っている身内POG。
旧UMAJINの通常モード+地獄モードだと思ってもらえると、わかりやすいと思います。
ただし外国馬はUMAJINとは違いマイナーOKというルールで。
メジャーグループのみ他人との被り指名は禁止にしてます(おしづさんはPOG初参加なのでメジャー枠でも被りOK)


先週凄い強い勝ち方をした、ゲバルトさん指名のマンボネフューはいちょうSですか~。
このレースにはゲバルトさんのもう1頭、サトノノブレスも出走予定ですし、ヒデちゃんのドラゴンレジェンドもどうやら出てくるっぽいので、これは盛り上がること間違いなしですね。

当初は僕もこのレースにレッドレイヴンで参戦するはずだったんですけど、いつの間にか次走予定が東スポ杯に・・・。
藤沢さん、東スポ杯にはコディーノを出すんでしょーに。
そのうちまた予定変更ってなったりしないだろうなあ・・・(;´Д`)


今週は先週の大物祭りに比べると少し地味なメンバーですね。
とりあえず身内POGも土曜日の新たな指名はなしでした。




新馬戦で配合が気になったのはロードクロサイトですかね。

この馬のひいお祖母ちゃんは米重賞馬ですが、「ファピアノ×インリアリティ」のニックスによって構成されている配合なのです。
このニックスは、次世代で継続して増幅クロスした場合も効果は抜群という特長があります。
例えばフェデラリストの父であるエンパイアメーカーなんかがまさにそれ。

ロードクロサイトの母Folkloreは2歳G1馬という優れた実績馬ですが、これはエンパイアメーカーと仕掛けは同じで、「ファピアノ×インリアリティ」を持つ母にTiznowを配してインリアリティのクロスで継続しているんですね。

そして本馬ロードクロサイトの父はUnbridled's Song。
これ、とんでもないことに、この馬も「ファピアノ×インリアリティ」持ちです(^_^;)

ややこしいことになりますが、つまりは「ファピアノ×インリアリティ」のひいお祖母ちゃんにインリアリティのクロスで継続させたことで母が誕生し、更に「ファピアノ×インリアリティ」の父を合わせてしまった仰天配合なんですよね。

一応形式上は、Unbridled≒Jeano2×3となります。
ここまで来ると、より効果的なのか逆に過剰過ぎるのかよくわかりませんよね(笑)
スポンサーサイト

*Comment

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2012.09/22 15:13分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

ネオウィズダムおめでとうございます~(^^)

調教師の発言でも、配合の面でも、まだ成長途上なのは確実ですから、ここで1つ勝てたことが重要じゃないですか。
矢作さんは東京大好きなので、東スポ杯あたりに行ってしまいそう・・・(^o^;

待たせてしまっていた馬のリクエストに答えておきますね~

・アロングザシー
母が米血主体で基本的には好印象な配合ですね。
不満を挙げるならば、ノーザンダンサーのクロスがないので、ビューパーダンスの増幅という点では少し説得力が落ちるのと、ロベルトの重さがちょっと邪魔だったかな~という印象ですね。
イメージとしてはリフトザウイングスよりもう少しメリハリのある斬れを使えそう・・・って感じです。

・フサイチエアデール
ライラプスの全妹ということで、配合は良いですよ。
ミッターランド≒ヘイルトゥリーズンでスピードを強化している馬で、それがサンデーサイレンス経由となれば文句ないですしね。
ただし、母方がミスプロ×フランシスエス(ウォーアドミラル×ラトロワンヌ)というガチガチのアメリカ血統だけに、ダートに出ても全然驚かない配合ではありますね。
さすがに芝かダートかまでは配合だけで予想は出来ないので、後は馬体などの情報で決めるって感じじゃないでしょうか(^^)

ソルティビッドはまた次回に引っ張ります~(^o^;
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.09/22 18:46分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2012.09/22 20:15分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

僕も今の芝の状態を考えると、ちょっと前には通用していた血統(配合)でも、今は厳しいんじゃないかなと思っていますよ。

ブライアンズタイムがダートばっかりになってきているのは、年齢的な適正の変化だけではない気がします。
特に当時からスピードを補強するのではなく、フラワーボウルのハイインローを大きく増幅することがブライアンズタイムの成功パターンだっただけに、今の時代にマッチしているわけでもありませんから。

他にもフジキセキみたいなサンデー系のベテラン種牡馬も、当時と今では活躍する配合系が変わってきているようには感じています。
もっとも、フジキセキ自身の配合が謎すぎるので、解明はできませんけど(^_^;)

レジネッタの場合はサンデー+ナスキロですから、まだ期待が持てるとは思ってますけど、フサイチエアデールの子はメリハリのない米血だけにアヤシイかもしれませんよね。
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.09/23 12:04分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

FC2カウンター

『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

最新記事

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.ベルクワイア
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.