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サトノユニコーンはぶった斬らない!

兄のミダースタッチはダートでも実績を残している馬ですが、この馬は父がディープインパクトですから、芝での大仕事を期待したくなりますよね。

母シャイアーズエンデの父はサドラーズウェルズ産駒のエルプラド。
ディープとサドラーズウェルズは相性が良く、トーセンラー、アダムスピーク、パララサルー、エタンダールなどを輩出しています。
好相性の根拠として一番効果的だと感じているのは、サドラーズウェルズがフォルリを持つことにあると思います。

詳しくはコチラ
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-725.html


サドラーズウェルズは重たすぎる懸念はありますが、ディープインパクトの素軽さなら問題なく中和して取り込めるハズ。
しかもエルプラドはサーアイヴァーを持っていますしね。
ディープインパクトとはヘイロー≒サーアイヴァー3・5×4で素軽さを強化できますので、むしろバランスは丁度良いくらいです。

まあだからと言ってサドラーズウェルズの重厚さが消えるわけではないですよ(^_^;)


全体を見ると、ノーザンダンサー、サーアイヴァー、ヘイルトゥリーズン、「ハイペリオン×フェアトライアル」血脈などをクロスしていて、要するにエルプラドの構成要素を強く増幅しています。
エルプラド≒アルザオと言ってもいいかもしれませんね。
エルプラドはサドラーズウェルズ系ながらダートもこなせるタイプで、アメリカのリーディングサイアーにも輝いた馬ですから、基本的にパワーが勝っています。

母母の構成を見ると、Pursuitは「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈なので、サーアイヴァー(サーゲイロード)のクロスに絡んで、より柔軟さを助長する効果が見込めます。

Midwatchはハイペリオンが4・6×4で強い凝縮したクロスを持っていますから、しぶとい持続力が売りっぽそう。

となると、パワーや軽さ(柔らかさ)や持続力には長けていると思います。
ただしフェアトライアル的な推進力はフォルリだけが支えている構成ですので、鋭い斬れを使うというよりは、重厚な走りでジワジワ伸びるタイプじゃないかな~と。

ただ仮にそういうタイプだったとしても、これは弱点というよりは馬の個性でしょう(もちろんこういうタイプが嫌いという方もいるとは思いますが)。
それに実際走ってみないと正確なタイプなんてわかりませんよね(^_^;)。

フォルリという必勝パターンを軸としつつ、特にこれと言ったマイナス要素もありません。
サトノユニコーンはディープインパクトの成功配合だと思っています(^^)
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