やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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改めて地獄モード考察

今年から参加することにしたUMAJINの地獄モード。
イマイチ戦い方の感触が掴めていません。

さっきムジョウの考察をした時に、色々と考えたことを改めて考察したいと思います。


地獄モードは通常のルールと比べると、当たりが少ないです。
重賞を勝ったら大ホームランと考えてもいいんですかね。

昨期のランキング上位の指名馬を眺めていて思ったのが、基本的に当たり1~2頭+堅実馬って構成ですね。
ムジョウの話になりますが、この馬を2千~3千を稼げる馬だと判断した場合、指名する価値は十分にあります。


俺はムジョウの存在を「堅実的な稼ぎしかできない可能性が高いということを、始めから判っていた上で指名する」っていう立場で捉えています。
これが俺は引っかかっているわけですね。

通常ルールでも同じ考えですが、ランキングで上を狙うためにどうすればいいか。
やはり、とにかく大当たりを指名していなくては話にならないんですよね。

去年地獄モードで成功した馬で、俺がデビュー前に注目してたのはオウケンサクラくらい。
バーディバーディやサウンドバリアーなどは、存在すら知りませんでした。
やはり限られた枠でホームランを放つには、なるべく大砲を集めてバットをぶん回すしかない考えました。
ましてや当たり自体が少なく、しかもどれが当たりかもわかりづらい地獄モードでは尚更。

と言いつつも、ゼフィランサスやウルルは堅実路線に走ってしまった感がありますが(しかも失敗ぎみです・・・てへへ)


今年は去年と比べて大砲候補が多い気がするんですよね。

第一に地獄モードで指名可能になったジャングルポケット。
第二に活躍馬の影響で繁殖に恵まれ、当たり年だと思われるタニノギムレットとキングヘイロー。
第三にSS産駒の活躍馬でありながら、指名ができるハーツクライ。

アベレージこそリーディング上位には劣るとしても、彼らはどこかで当たりを出すはず。
そいつらを絶対に逃さないように、狙い撃ち・・・ではなく数打ちゃ当たる作戦で獲得します!




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