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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
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バゴをまとめてみる

バゴ産駒自体の頭数が多くなく、何か1頭活躍馬が出たらデータが大きく動きそうな気がしますので、確実性は薄いかもしれませんが、現状での方向性をまとめておこうと思います。


1,母は米血が多い方がいい。
バゴはナシュワン×ヌレイエフという、ヨーロピアンな配合をしています。
ですから母はコテコテの米血持ちだと上手くフィットする模様。
まあこれは絶対的な要素ってほどではないです。

例:
ビッグウィークはサンデーサイレンス+ボールドルーラー+ベターセルフ。
オウケンサクラはロベルト+インリアリティ+シアトルスルー。


2,フェアトライアルを補強してはいけない。
バゴはフェアトライアル≒ライオットが7×7×7×7×8と、非常に硬派なスピードによって支えられています。
正直、これ以上フェアトライアル要素を前面にだすと、硬すぎて逆にマイナスとなります。
フェアトライアルの有無に関する連対率のデータ

・フェアトライアルなし(41頭)
芝16.7 ダ19.7

・フェアトライアルあり(67頭)
芝11.5 ダ14.4

フェアトライアルがない方は、ビッグウィーク、オウケンサクラを始め、ゴールドバシリスク(5勝)、アクティビューティ(4勝)、ナシュワンヒーロー(4勝)を輩出。
それに対してフェアトライアルありは、エスカーダ、マイユクールの3勝馬がエースという状況。
芝にしろ、ダートにしろ、フェアトライアルはない方がいいです。


3,ヘイローかミスプロを増幅する。
2の項目は硬くならないように気をつけるということでしたが、3の方は柔らかくするという逆のアプローチですね。
芝の活躍馬を狙う場合、バゴが持つレッドゴッド≒ヘイローか、ミスプロがポイント。

例:
ビッグウィーク(レッドゴッド≒ヘイロー)(ヘイロー≒ディクテイツ)
オウケンサクラ(ヘイロー≒ボールドネシアン)(ミスタープロスペクター≒ボールドネシアン)
ナシュワンヒーロー(レッドゴッド≒ヘイロー)
サカジロロイヤル(ヘイロー≒アドマイリング)
ビコーペグー(レッドゴッド≒ヘイロー)

芝で複数勝利を挙げている馬は上の5頭で全部。
つまり、全頭がスピードをいじっているということになります。



以上の3点を中心に、奇跡の大当たりを狙うといいかもしれませんよ(^^)。
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