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フラムドグロワールをぶった斬る!

ここでのポイントはダイワメジャー×ロベルトですね。

ロベルトという血はノーサードチャンス≒レアリー2×2、ロイヤルチャージャー≒ナスルーラ3×3という、父ヘイルトゥリーズンと母ブラマリーがもの凄い似通った配合で構成されています。

そして、これはダイワメジャーの3代母コンセンティダの構成とも非常に似ていて、ヘイルトゥリーズン≒ブラマリー≒コンセンティダ・・・いや、手っ取り早く言えばロベルト≒コンセンティダですよね。
ここの結びつきが非常に強力だと言えるでしょう。

ヘイルトゥリーズン≒コンセンティダというのは、そもそもダイワメジャー自身が持っていたニアリークロスで、これが高い資質の根幹に流れていたと見ています。


となると、ロベルトはこのラインを強く増幅するということですので、一見有効な組み合わせのように思えるのですが、そんな単純でもないんです(^_^;)
ダイワメジャーの場合は、サンデーサイレンスを通じてヘイルトゥリーズンとコンセンティダを増幅していたからこそ、あのスピードが得られたと思うんですよね。

ここに鈍重なロベルト(ヘイルトゥリーズン+ブラマリー)を使ったニアリークロスで上塗りしちゃうってのは、サンデーサイレンスの良さを台無しにしてしまう行為とも取れるのではないかと感じられなくもないです・・・(^o^;

ヘイルトゥリーズン≒コンセンティダの継続も使い方次第だと思うわけです。


ちなみに、フラムドグロワールの場合はブライアンズタイムを介してロベルトを持ってきています。
ブライアンズタイムとなると、ロベルト≒コンセンティダに加えて、ユアホステス≒フラワーボウルというニアリークロスも一枚噛んできますね。

このニアリークロス自体は素晴らしい要素だと思っています。
ただしブライアンズタイムとの繋がりを濃くするという、全体の構成的に考えると微妙な気もするんですよねえ・・・。


結論としてはフラムドグロワールは、ロベルトの影響が強く、ユアホステス≒フラワーボウルもあるため、サンデー的ではなくブライアンズタイム的なパワーが主張していそうだなと。

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2012/10/17 | [] | Edit

Re: No title

そうですね~今のところナスキロ的な活躍馬は必ずサーゲイロードを持ってますので、これが一番の狙い目であるのは間違いないでしょうね(^^)。
そこを基本としていれば、あとはリヴァーマン、ボールドラッドなどをあわせるだけでバッチリでしょう。

ミスプロに関しては、ナスキロがたっぷりと入っているのであれば、カレンブラックヒルのようなしなやかなスピードがメインになるので、全然構わないと思っています。
ただ、ナスキロを入れずにミスプロがメインの母となると、ビウイッチアス、プリンセスジャックのような、スピード任せに突っ走るメリハリのない、いかにもアメリカタイプの馬になる可能性が高くなりますから、そこが注意ですかねえ。

2012/10/18 | 栗頭先生[URL] | Edit