やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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マンボネフューをぶった斬る!

個人的なバゴの好みは、事前に別記事でまとめておいたので、そちらをご覧ください。

http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-764.html


ということで、これに当てはめつつマンボネフューの配合を見ていきたいと思います。

まず1の米血重視理論について。
マンボネフューの母セカンドハピネスはミエスクの部分がヨーロッパ主体ですが、父にストームキャットという北米で大繁栄を遂げた偉大な血を据えています。
ですから、押さえる部分はしっかりと押さえていますし、非常に好印象です。


次に2のフェアトライアルの有無について。
これは完全なアウトです(^_^;)
マンボネフューはヌレイエフのクロスを持っていますね。
これは即ちフェアトライアル≒ライオット3×3を持つフォルリを5×5でクロスしていることになるわけですよ。
例えばフェアトライアルが9代目にひっそりと1本・・・くらいならば気にしないですが、ここまでガッツリ強調されると、ちょっと心配になりはします。


最後の3のスピード増幅について。
ヘイローやミスプロのスピードをいかに強化できているかということです。
マンボネフューの母セカンドハピネスのスピードはやはりストームキャット頼みという点がありまして、そのストームキャットはミスプロやヘイローとの結びつきがあまり強いとは感じません。

そもそもストームキャットってのは、ニアリークロスで強化すると驚くべき効果を発揮することで有名です。
もし仮にヘイローと深く繋がる関係ならば、サンデーサイレンス系ともっと相性が良くてもいいハズなんですよね(^_^;)

やっぱりスピード増幅についても、少し説得力は薄いと思っています。



結論としましては、全然好きになれない配合かなあ・・・。
怖いのは名前の通り、キングマンボの甥という奇跡の一発ですよ(^o^;
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