やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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土曜日のPOG

メジャーグループ+マイナーグループの合計でポイントを競っている身内POG。
旧UMAJINの通常モード+地獄モードだと思ってもらえると、わかりやすいと思います。
ただし外国馬はUMAJINとは違いマイナーOKというルールで。
メジャーグループのみ他人との被り指名は禁止にしてます(おしづさんはPOG初参加なのでメジャー枠でも被りOK)


6月に新シーズンがスタートした早々、僕はトーセンパワフル→ティーハーフ→レッドレイヴンとマイナー指名馬で3連勝しましたが、メイショウアカフジがやらかしたのを皮切りに、2ヶ月以上も勝利から見放されていました。
また、おしづさんは今期から初めてPOGを体験しているわけですが、未だに指名馬が新馬戦を勝ったことがありません。
ゲバルトさんも指名初っ端からベルウッドテラス→スクワドロンが半端無い大敗を喫し、あの時点で今期終わった説すら出かけました(笑)
そんなこんなで、身内POGも色々と浮き沈みがありつつここまで来ています。

しかし先日、とんでもないことが発覚。
僕は全然気づいていなかったんですけど、実はヒデちゃんは6月1週目・・・つまり今シーズン開幕週にいきなりトーセンパワフルとドラゴンレジェンドで2勝を挙げた後、今日まで1勝も挙げてません・・・。
Σ(´∀`;)

まあヒデちゃんは指名数自体がまだ少なく、メジャー枠とマイナー枠合わせても9頭しか指名していないのもあるのかな・・・って、全然フォローになってないか(^o^;
(ちなみに指名数トップは僕の12頭です)

土曜日はヒデちゃん指名のリジェネレーションが未勝利戦に出走しますので、ここは呪縛を解くチャンスかも。
いちょうSにはドラゴンレジェンドも送り込みます。
この馬が新馬戦を勝ったのを最後に、ヒデちゃんの時計の針は止まったまま。
またこの馬が時を動かすことで、流れを取り戻すことに期待したいところですが、いちょうSにはゲバルトさんもサトノノブレスとマンボネフューという超大物候補をエントリーしてきました。
これは非常に熱いバトルとなりそうです。

クラシック級の台頭を目の当たりにすることになるかもしれないわけで、僕にとっては地獄でしかないです(;´Д`)




新馬戦で気になった配合の馬を挙げておきます。

まず東京の1400mはグレイスフルデイズに注目。
週中に考察したチチカステナンゴの傾向を考えると、ロベルト持ちとの相性が良さ気です。
ちょうど良いタイミングでの出走で、気になる存在です。

東京1800mはホアピリですね。
フィフスペトルの全弟なので今更説明は不要ですけども、配合も中々凝ったもの。
母ライラックレーンがBahri≒Balletomane1×2という仰天配合で、ホアピリ自身はそれを継続する形でラストタイクーン≒Bahri2×3。
ラストタイクーン増幅はキンカメの必勝パターンです(^^)。

阪神1400mは面白い馬が何頭かいますね。
タマモベストプレイって兄姉が父フジキセキの時しか活躍していません。
母ホットプレイは、ステイゴールドの母ゴールデンサッシュと、父と母父をひっくり返しただけで血統構成は同じ。
ルファビュルー≒ワーデンのヨーロッパ的な底力が良い感じです。

他にもフレイムはアグネスタキオン×カーリアンの上質構成にテューダーミンストレルのクロスでパワーも確保した好配合。

オースミミズホはスペシャルウィーク産駒で、マルゼンスキー≒カーリアンのブエナビスタ配合。
母が活躍馬だけに期待は高まりますね(^^)。
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