やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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カレンケカリーナはぶった斬らない!

アカンサスの半妹です。

まずハーツクライのポイントについては、事前に書いておいた考察記事を参考にしてください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-796.html


カレンケカリーナの母父はアンブライドルズソング。
この血は2歳チャンピオンに輝いたミスプロ系のスピード血統ですから、ハーツクライの弱点を上手く補ってくれると睨んでいます。
しかもアンブライドルドがベターセルフ≒ブサンダ5×5・5のクロスがあり、これがハーツクライ(ビューパーズ)の米血にしっかりと絡みます。

カレンケカリーナはハーツの米血を増幅するようなコテコテのアメリカ血統を母父に据えるという、基本に忠実な配合だと思います。


それをしっかり押さえた上で、更にジアックスという血を併せ持っているのも見逃せません。

上のリンク先に書いたように、この血は連対率でハッキリと好結果が出ています。
わずか8頭のサンプルの中からギュスターヴクライ、アドマイヤラクティの他にカポーティスター、コウエイオトメなども輩出していますから、これも非常に心強い要素ですね(^^)。


ちなみに、母母Bishop's Mateの構成を見てると、ちょっと面白いことに気づきました。
この血の構成を紐解くと・・・

1,「ノーザンダンサー×コートマーシャル」血脈のLyphardを持つ
2,「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈のKing's Bishopを持つ
3,ノーサードチャンスとニアリーの関係になるBlackballを持つ
4,「ハイペリオン×サンインロー」血脈であるSwapsを持つ
5,Promised Landを持つ

こんな感じなんですが、実はこれってウインバリアシオンの祖母Count On a Changeと同じです。


Count On a Changeの場合は

1,「ノーザンダンサー×コートマーシャル」血脈のDancing Countを持つ
2,「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈のResolverを持つ
3,ノーサードチャンスとニアリーの関係にあるRevokedを持つ
4,「ハイペリオン×サンインロー」血脈であるSwapsを持つ
5,Promised Landを持つ



ま~だからと言って、配合の良し悪しと関係あるかどうかはわかりませんよ
でもなんかイケそうな気がして来るよね(笑)
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*Comment

댓글 감사합니다 

내 이모는 한국어를 공부하고 있습니다 만, 불행히도 나는 모릅니다 ... (^ _ ^ ;)
  • posted by くりがしら 
  • URL 
  • 2013.06/10 22:03分 
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