やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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トルストイはぶった斬らない!

ディープインパクト×トニービンは相性の良い組み合わせです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-683.html

ただ一応僕個人としては、このパターンは少し控え目の評価をしています。
ちょっと非力な印象があって、そのせいか若い内は取りこぼしも多いというか、素質を持て余す気がするんですよね。
ま~グルヴェイグ、コティリオン、ラウンドワールド、ロードアクレイムなどを輩出していますから、もうこの時点で合格!って言ってもいいんでしょうけども(^_^;)


ただこれは脚力を補強するスピード血脈の不足が原因であって、別にトニービン自体が晩成化を促すとは思っていません。
ですから、その弱点をフェアトライアル≒ライオット3×3という、強靭な推進力が最大の武器であるフォルリを併せ持つトルストイは、トニービンの唯一不足している部分をしっかりと補った理想的な配合なのではないかと睨んでいます(^^)。


さて、今度は視点を変えてディープ×フォルリとして見た場合の話。
別にトルストイのために考察したわけではないんですけど、先日ちょうどタイミングよくフォルリについてのポイントをまとめた記事を書きました。

http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-801.html


これだとトルストイは成功の法則に該当していません。
ただこれはディープ×フォルリ×トニービンという配合が3頭しかいないため、成功パターンに該当するかどうかもまだわからないのです。

ここまでの3頭はトルストイの全兄シェイクスピアも含めて目立った成績の馬はいませんが、もしかしたらトルストイが最初のアタリになるかもしれませんよ。

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  • posted by  
  •  
  • 2012.11/29 10:07分 
  • [Edit]

 

チチカスはせめて代表馬が出てくれるといいんですけどねえ(^_^;)
レディオブヴェニスはヌレイエフ(フォルリ)+リファールなので、とても魅力的な配合ではありますね。
ただディープ×ロベルトというのはここまで37頭がデビューして、ニューダイナスティとヴィクトリースターの3勝が最高ですし、連対率も大きく下がるので個人的にはかなり嫌ってます。

そういえば、まだリクエストにお答え出来ていなかった馬がいましたよね。
随分と時間が経ってしまって申し訳ありませんでしたが、このタイミングでお答えしておきます。

グレイトフィーヴァー11はマンカフェの好相性血脈を持ってないので、僕の成功パターンには全くかすっていませんね。
ラフィントレイル11はミスプロとフォルリという2つの好相性血脈があるので、成功と言えそうです。
ただし、エルコンドルパサーってかなり重たいパワー色が強い血統で、いくらミスプロとフォルリがあるからといっても、マンカフェに必要なスピードを供給してくれそうな感じには思えないのが不安点ですね。
マンカフェ×エルコンはまだ6頭しかいませんが、ダート1勝馬が2頭いるのみですね。
  • posted by 栗頭先生 
  • URL 
  • 2012.11/29 14:53分 
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