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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
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<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
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10.
 

朝日杯FS全馬プチ考察(2)

その1はコチラです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-817.html


・ディアセルヴィス(C)
サクラバクシンオーの血が入っている馬は、他がどんな配合だとしてもバクシンオー100%だと思うようにしています(笑)
まあそれはオーバーかもしれませんが、でも特に目立って好印象な点もないので、あんまり気になる馬ではないかな(^_^;)


・ティーハーフ(A)
過去に考察した記事はコチラです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-640.html

ラッキーナインやサドンストームを産むなど、高い繁殖能力を持つ母の構成要素を満遍なく押さえた配合だけに、このティーハーフも十分期待出来る存在だと思います。
それだけに、ヨーロッパ的なスタミナ、特にハイペリオンの補強がほとんどなされていない点がとにかく残念でなりません。


・テイエムイナズマ(B+)
母父にノーザンダンサー×フェアトライアルのダンジグを持ってくることでリファールっぽい持続力を強化し、サーゲイロードとループが「ロイヤルチャージャー≒ナスルーラとプリンスキロ」の組み合わせでクロスさせることで柔らかいスピードを引き出しているバランスの良い配合だとは思います。
ただ、ブラックタイドの全弟がディープインパクトだということを考えると、ディープの成功配合とは全然違ってるんですよね。
兄と弟の配合パターンでどんな違いが出てくるのかはわかりませんが、ちょっと判断に困る存在ではあります。
ディープの配合と照らしあわせて見た場合はB評価ってとこでしょう。
まあこの馬自身は重賞を勝って、立派に実績を残しているわけですから、一応甘めに評価してB+ってことにしておこうかなと。


・ネオウィズダム(B+)
過去に考察した記事はコチラです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-773.html

ヌレイエフ(のフォルリ)でハイペリオン×フェアトライアルをしっかりと押さえ、カーリアンでヘイロー≒リーガルグリームとしてスピードを強化した、教科書のような配合ですね。
ただやはり気になるのが、牝系に色濃く流れる「ターントゥ×プリンスキロ」血脈の存在。
この柔らかさはネオユニヴァースのパワーとは相反するのではないかと思ってますし、ましてや中山なら優先すべきはパワーのほうだろうと思うわけで・・・。


・ノウレッジ(C)
エーシントップに関してはさすがに評価を変えるざるを得ませんでしたが、ノウレッジはまだ従来通りの評価でいかせてもらいます。
ストリートセンス×コロナドズクエスト×エーピーインディに芝適性もクソもないです(笑)


・フラムドグロワール(B)
いちょうSの前に考察した記事はコチラです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-765.html

この後、普通にいちょうSを勝たれて僕は敗北を喫しました(笑)
でも考え自体に変更はないです。
ブライアンズタイムのような超パワーを持ってくるのは、このレースに限ってはアリだとは思います。
ただし、そもそも重賞を勝てる資質を備えた配合なのかどうかに疑問を持ってますので、評価を上げるまではしたくないですね(^_^;)



長くなったので、更に次回に続きます。
m(_ _)m
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