笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

ディオジェーヌはぶった斬らない!

この馬はディープインパクトと好相性なテューダーミンストレルを持っています。

テューダーミンストレル持ちで活躍した重賞馬の母方で大切なことは・・・

1,「ハイペリオン×フェアトライアル」血脈を持つ
2,フォルリか「オーエンテューダー×サンインロー」血脈のどちらかを持つ


1に関しては全馬が該当しています。
2は、フォルリ持ちがマルセリーナ、ヴィルシーナ、ベストディール、フレールジャックの4頭、「オーエンテューダー×サンインロー」の方は、マルセリーナ、ワールドエースがいて、どちらにも該当していないのはジョワドヴィーヴル&トーセンレーヴ兄妹くらいです。

詳しくはコチラです
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-802.html


さて、ディオジェーヌはどうなのかと言うと母父シンダーが最大のポイントですね。
このシンダーがテューダーミンストレルを持っているワケですが、さらに「ハイペリオン×フェアトライアル」血脈であるダンジグと、「オーエンテューダー×サンインロー」血脈であるアバーナントを同時に持っています。
つまりシンダーだけで上の1と2を同時に満たしてくれる、ありがたい血脈なのです。

テューダーミンストレルをアバーナントとのニアリークロスで増幅したディープ産駒は、ここまで2頭だけ。
それがムーンリットレイクとパララサルーという激アツな配合で、これは期待できそうな存在です。


ま~こういうのって、推し始めるとハズレが出るもんなんですよね~(笑)
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2012/12/21 | 14:49
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