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個人的に配合が好きな馬を挙げてみます。


・アドマイヤドバイ(A)
ラジオNIKKEIの時に考察しましたので、その文章を転載します。



デビュー時に個別考察をした記事はコチラです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-664.html

基本的には好配合だと思ってますよ。
ただ、アドマイヤムーンが中距離でほとんど実績を残していませんし、サンデーサイレンスのクロスもまだ未知数・・・。
さすがに現時点でこれ以上の高評価は出来ませんかね。


ということで、今回も評価据え置きって感じにしとこうと思いますが、今回はメンバー的にチャンスじゃないですかね。



・クラウンレガーロ(S)
朝日杯の時に考察しましたので、その文章を転載します。



まずロベルト系のパワーに対して、ミスプロ系でも柔らかいスピードを持つエンドスウィープを母父に据えて、ブラマリー≒ゴールドディガーを発生させたことで、POG向きの完成度を得ています。
そして何よりも良いのが、そこにノーザンテーストを添えてアリバイ≒レディアンジェラとしたこと。
グラスワンダーの核である、牝系のパワーをしっかりと押さえています。
グラス×テーストはアーネストリー、スクリーンヒーロー、サクラメガワンダー、マイネルレーニアを輩出する鉄板のニックスなのです。
これは文句なしの好配合ですね(^^)




・リグヴェーダ(A)
仮に機械的に評価するのならば、基本点がB評価だとして、フォルリ持つからB+にアップ、ヴェイグリーノーブル持つからAにアップ、ディープ得意の京都だからA+にアップ・・・って感じだとは思います。

ただ個人的な好みだと、ディープはやっぱりガッチリしたフェアトライアル的なスピードがあった方が好きです。
この馬はその点がフォルリのみで支えるのが少し物足りません。

ディープ×トニービンのラウンドワールドと同じような感じでして、配合の成績的にはA+~S評価を挙げても十分問題ないのですが、個人的には具体的な実績を残すまではA評価どまりってことで意地を張らせてください(^_^;)
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走りや馬体を見るのが苦手なだけに、距離適正やコース適正を考えるのは非常に自信がありませんが・・・クラウンレガーロの場合はどうなんですかね~。
アドマイヤムーンなんかをみていると、エンドスウィープって短距離向きのスピードが結構強い印象がるんですよね。
クラウンレガーロはそれをブラマリー≒ゴールドディガーである程度強調している配合だけに、配合のクオリティは高いんですけど、距離延長が問題ないとまでは言い切れないです(^_^;)

あとタマモベストプレイですが、これは兄弟もそうなんですが、この母はノーザンテーストの頑丈なパワー面が伝わりやすいんだと思います。
ここにトニービンが加われば、ナスルーラ的でゆったりとしたスピードを、ノーザンテーストのハイペリオンが呼応する構成に変わるため、中距離向きのタイプに出やすいのでしょうけどね。
なのでやっぱりドリームパスポートとは全然タイプが違うと思います。

でもタマモベストプレイも良い配合だとは思いますから、このメンバーだったら全然見劣りしないんじゃないですかね。
フジキセキはよくわからないので、今回の記事では好配合として取り上げずに考察放棄をしました(笑)
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